【アニメ感想】 91Days 全12話+OVA1話 あらすじと感想 →序盤は面白かったんだけど後半はマンネリ

アニメ感想, 人間ドラマ2016年, アニメオリジナル, ガンアクション, シリアス, 中村悠一, 仲間, 斉藤壮馬, 櫻井孝宏, 津田健次郎, 裏社会

91days

ぷちっとメモ

icon-film Amazon primeで1話無料で見られる。
icon-book コミカライズはされてない(ノベライズはされてる)

カテゴリ:人間ドラマ
放送時期:2016年 – 7月

 あらすじ

禁酒法時代。法は力を持たず、街はマフィアに支配されていた。舞台は密造酒の闇取引でにぎわいを見せる街・ローレス。その街に時を経て降り立つ、アヴィリオは、かつてこの地でマフィアの抗争により家族を殺された男だった。ある日アヴィリオのもとに謎の人物から一通の手紙が届く。その手紙をきっかけに彼は復讐の火を灯し、ローレスへ舞い戻った。仇であるヴァネッティファミリーに侵入し、復讐を果たすためドン・ヴァネッティの息子ネロに近づく。殺しが殺しを呼び、復讐は新たな復讐へと連鎖する、哀しき運命に導かれた男たちの91日間の物語の結末とは。

 

 感想

オリジナルアニメ作品で禁酒法時代のマフィアを描いています。バッカーノと同じ時代設定なので似たようなのかと思って見ましたが、こちらの方がリアルで重め。主人公が家族のカタキのマフィアに潜入してカタキ討ちを目論む話で、結構なシリアスストーリーになっています。基本的には男性キャラしかでてきませんし、結構ポクっと亡くなられます。巻き添えとかで身内とかも亡くなられます。

 

主人公と主人公の親友は敵討ちをする事を知っているので、主人公側とマフィア側、そのマフィアが敵対しているマフィア側と場面は豊富です。敵討ちしようとはしてるのですが、そればかりが描かれるアニメではなくて、主人公の潜入しているマフィアと敵対マフィアの抗争や、頭の良い主人公の頭脳戦なども見所です。

 

しかし、最終回近くになるとどうでも良くなった(作り手が)ような展開が続いて、ラストもどうしてそうなった?みたいな展開からモヤモヤ全開の終わり方で残念でした。全13話なのですが、実質10話くらいまでは面白かったです。その先は段々とどうやっても面白く終わらない展開になってくるのでイマイチ。好きなシーンはラザニアの出てくるパート。吹っ切れてて良かったと思います。1人でもいいのでメインの女子キャラがいたら良かったかなと思います。個人の趣味ですが・・幼馴染をもう1人とか、幼馴染の妹とかいれば「良くなる」とは言いませんが「自分好み」だったかなぁと思ったそんな作品でした。

アニメ配信情報

 主題歌

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 主要キャラクター&キャスト

アヴィリオ
声 – 近藤隆
コルテオ
声 – 斉藤壮馬
ネロ
声 – 江口拓也
バルベロ
声 – 櫻井孝宏
ロナルド
声 – 中村悠一
ファンゴ
声 – 津田健次郎

 

TVアニメ 91Days PV

 

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