【アニメ感想】 ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 幼女お姫様と親しくなるのは鉄板の展開なのか。 全13話 あらすじと感想

2019年10月29日アニメ感想, ファンタジーマッドハウス, ファンタジー, 種田梨沙, 水瀬いのり, 岡本信彦, 福山潤, 間島淳司, ラノベ原作, 2016年, 高橋李依, 鹿乃, 戦争, 魔法, 幼女, お姫様, 天才

天鏡のアルデラミン

ぷちっとメモ

icon-film Amazon primeで1話無料で見られる。
icon-book コミカライズ最新は7巻。

カテゴリ:ファンタジー
放送時期:2016年 – 7月

 あらすじ

カトヴァーナ帝国の少年イクタ・ソロークは、昼寝と徒食と女漁りに精を出し、日々を怠けながら過ごしていた。しかし彼は、後に「常怠常勝の智将」と呼ばれ、若くして元帥にまで上り詰める。イクタは、軍部の名門イグセム出身の昔馴染みの少女ヤトリシノと、図書館司書のポストを交換条件に高等士官試験に臨むことになる。しかし、イクタ達が乗る船が嵐によって沈没し、同じ受験生たちである、狙撃が得意な好青年トルウェイ、上昇志向が強く小太りのマシュー、失言の多い衛生兵ハローマ、そして何故か同じ船に乗っていた帝国第三皇女シャミーユと共に、帝国と戦争状態にある隣国のキオカ共和国の領土に流れ着いてしまう。

 

 感想

精霊を生活や戦いの補助エネルギーとして活用している独自の世界が舞台。そんな世界で軍人になりたかった者達となりたくなかった主人公が、沈没した船から皇女殿下を助けるというハプニングから戦争にどっぷりはまっていく。この軍人になりたくない、仕事したくない主人公の繰り広げる戦記物と言っても良いと思います。各キャラの役割が明確に分かれているので、全員ちゃんと見せ場のあるキャラに成長していくき、主人公が武力ではなく知力で主役を張っていく部分が見所のアニメだったと思います!

 

主人公は全てわかってる風キャラ

主人公はチャラいのに戦術に関しては天才というギャップが良い所だと思うが、セリフ回しや行動などに少し設定のブレを感じると思いました。いざとなったら誠実で頼りがいのあるキャラになるのですが、少しやりすぎといった感じで作られたキャラクター感が強いです。熟女好きだし。キャラデザも原作の挿絵の方が良くて、アニメ絵は若干のクセがある気がするので、好き嫌いが分かれそう。

 

主人公たちが前面に出過ぎている気も

それでも、戦闘シーンでの剣と剣の弾く音やヤトリの疾走感などアニメ化の恩恵もしっかり受けていました。内容としては原作も含め、主要キャラたちが仕官になってからも戦闘の前線に立ちすぎている気がして、主人公達だけポンポン階級が上がっていって都合の良さも感じました。主人公のステ振りが知力なので、ある程度の地位にいないとその力も発揮できないのでしかたなかな。

 

種田さんは剣が似合いますね

キャストに関しては、主人公役が岡本信彦さんなので怒鳴ったりキレたりするのはお手の物。やはり岡本さんはオラオラが似合う。ヤトリ役の種田さんは剣を使う少し堅物キャラが似合うなと思ったり、シャミーユ役の水瀬さんはシャミーユがあんまり出番がない分、ナレーションで頑張ったな。他にもナナク役の高橋李依さんやジャン役の福山さんなどなかなかのキャスティングだと思います!

 

これはラノベも読みやすかった

普段は小説読まないよって方でも、一般的なラノベに比べて読みやすいように思ったのでオススメかもしれません。原作の方がかなり先まで進んでいるのと同時に、衝撃的な展開やイベントが多すぎて面白かったり、悲しかったり、良く分からなくなった、人によって色々思うかもしれませんがアニメ気に入ったら是非どうぞ!

アニメ配信情報

 
amazon U-NEXT Hulu
dアニメ ビデオパス FOD

 主題歌

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 主要キャラクター&キャスト

イクタ・ソローク
声 – 岡本信彦
ヤトリシノ・イグセム
声 – 種田梨沙
シャミーユ
声 – 水瀬いのり
トルウェイ・レミオン
声 – 金本涼輔
マシュー・テトジリチ
声 – 間島淳司
ハローマ・ベッケル
声 – 千菅春香
スーヤ・ミットカリフ
声 – 秋河あゆむ
センパ・サザルーフ
声 – 松本忍
ナナク・ダル
声 – 高橋李依
ジャン・アルキネクス
声 – 福山潤

 

TVアニメ ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン PV

 

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (電撃コミックスNEXT)

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