【アニメ感想】 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない わかっているのに何回見ても泣ける。 全11話 あらすじと感想

2019年11月3日アニメ感想, ファンタジー, 恋愛キャラソン, 茅野愛衣, ファンタジー, 青春, 感動, ツンデレ, 幼女, シリアス, A-1 Pictures, 2011年, オリジナルアニメ, 櫻井孝宏, 入野自由, 早見沙織, 戸松遥, 恋愛

ぷちっとメモ

icon-film 劇場版もあります!

カテゴリ:恋愛 ファンタジー
放送時期:2011年 – 4月

 あらすじ

宿海仁太、本間芽衣子、安城鳴子、松雪集、鶴見知利子、久川鉄道の6人は、小学校時代に互いをあだ名で呼び合い、超平和バスターズを結成して秘密基地に集まって遊んでいた。しかし、突然の芽衣子の死をきっかけに彼らの間には距離が生まれてしまう。超平和バスターズは決別、それぞれ芽衣子に対する後悔や未練や負い目を抱えつつも中学校卒業後の現在では疎遠な関係となっていた。引きこもり気味の生活を送っていた仁太の前にある日突然、死んだはずの芽衣子が現れる。そんな彼女から仁太は「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる。芽衣子の姿は仁太以外の人間には見えず、当初はこれを幻覚であると思おうとする仁太であったが、困惑しつつも芽衣子の願いを探っていくことになる。それぞれ別の生活を送っていた仁太達は再び集まり始め、抱えていた思いをぶつけあいながら絆を少しずつ修復していく。

 

 感想

内容がわかっているのに何度見ても最後には泣いてしまう。そんな作品です。アニメ11話の他に総集編とその後を描いた劇場版があります!一応、実写版もありますが基本的にアニメの実写化されたやつは見ないんで見ません!

 

主題歌の使いどころがずるい

話の内容とsecret baseの歌詞がものすごくシンクロしていて、事あるごとにその歌を使ってくるのでずるいです。絶対ぐっと来ちゃうじゃないか!その曲もめんま、あなる、つるこ、の3人で歌っていて個人的には本家の曲よりも断然良いと思いました。なんかのライブでかやのんと早見さんと戸松さんが歌っているのがあるいのですが、みんなめんまっぽい衣装で凄く良いです。特にかやのんがもの凄く可愛かったです!たしかyoutubeにあるはず。

 

見ている人の心を揺さぶる構成

内容的には終盤に差し掛かるまで、泣けるどころが少しイライラする描写が多いのですが、これがある事によって溜まっていたものが最終回であふれる!みんなが頭おかしいみたいな感じで順番に仁太を責めて、めんまがいるのにぽっぽが空気読めない事でめんまを傷つけたり見ているこっちが「くそぉ」って思ってしまいます。そんな「くそぉ」な状態から少しずつ昔の超平和バスターズに戻っていく様子とか、筆談でめんまとみんながコミニケーション取れるようになったりしたときにはもう残された時間が少なっていて、また違う意味で泣きながら「くそぉ」って感じでした。

 

劇場版も見た方が良いです

アニメの最終回でうわぁーんと終わって、ストーリーとしてはスッキリ終わっているのですが余韻が凄すぎて見終わってすぐはスッキリしなかったです。劇場版では総集編と1年後のストーリーで構成されていて、他のアニメだったらなんて事のない総集編もこのアニメにかんしては何かぶり返してまた泣きそうになります。1年後のストーリーにはめんまはでてきませんが、仁太たちがめんまのいない世界で、でもめんまを忘れずに前に進んでいる様子もそれはそれで泣けます。

アニメ配信情報

 主題歌

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 主要キャラクター&キャスト

宿海仁太(じんたん)
声 – 入野自由
本間芽衣子(めんま)
声 – 茅野愛衣
安城鳴子(あなる)
声 – 戸松遥
久川鉄道(ぽっぽ)
声 – 近藤孝行
松雪集(ゆきあつ)
声 – 櫻井孝宏
鶴見知利子(つるこ)
声 – 早見沙織

 

TVアニメ あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない 

 

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 (ジャンプコミックス)

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