【アニメ感想】 邪神ちゃんドロップキック 神保町とかカレーとか邪魔なネタが多すぎる!ミノス可愛いすぎる! あらすじと感想

2020年6月16日アニメ感想, コメディ遊佐浩二, コミック原作, 2018年, 可愛い, 女子キャラメイン, 人外, 眼帯, ゴスロリ, ツンデレ, 日常, コメディ

邪神ちゃんドロップキック アニメ

放送時期:2018年 – 7月(全11話+OVA1話)

「邪神ちゃんドロップキック」のあらすじ

神保町に住む女子大生・花園ゆりねは魔界から悪魔・邪神ちゃんを召喚することに成功するも、悪魔を帰す方法がわからず、邪神ちゃんを自宅に住まわせることにした。召喚者が死ねば魔界に帰れることを知っていた邪神ちゃんは、ことあるごとにドロップキックでゆりねを殺そうとするが、そのたびに返り討ちにされるのであった。

 

 

「邪神ちゃんドロップキック」の感想

コミックス原作のコメディでコミックスはめちゃめちゃ面白いです。アニメも面白いのですが、色々と微妙な点があるのでそちらはのちほど書くとして。とりあえず!笑える作品であるのは間違いない!

邪神ちゃんのクズっぷりに巻き込まれるみんなと、最終的にゆりねちゃんにお仕置きされる邪神ちゃんが毎回オチになっています。そのお仕置きがかなりバイオレンスでお仕置き後の邪神ちゃんにモザイクがかかっていたり、もはや原型をとどめていないのがお約束で、その吹っ切れっぷりが笑えます。

 

微妙な点がいくつか・・

まず、話数の構成がぐちゃぐちゃだった点。ゆりねと邪神ちゃんが出会っているのは良いとして、1話からメデューサもミノス、ぺこらまでもがすでに出会っていて更にベートも飼っている所から始まります。

更には、ペルセポネ二世が邪神ちゃんを探している様子がちょいちょい出てくるのですが、結局本編には関わらずに終わってしまったのでだったら出さなくて良かったんじゃないかな。こんな感じで、自分の知らないうちに1期やってたんじゃないかと思うくらい何も説明がなく進んで行くので、原作見てない人には優しくない仕様でした。

 

遊佐さんは悪くないんだけど。

そして遊佐さんの演じた悪魔の存在。これは原作で氷ちゃんの話であった遊佐・浩二のネタから遊佐さんを出す事になったんでしょうか?原作でもたまにちらーっと悪魔出てるんですけど、アニメでは遊佐さんが声当てているからか出番が多すぎてちょっと邪魔でした。

この悪魔に合わせて、神保町情報が原作よりも大幅に増えていて正直どうでも良いしいらなかったと思います。こんな感じで明らかな大人の事情で改悪されているので、邪神ちゃんの魅力面白さ半減で非常に勿体なかったと思います。あとEDが良くわからないアニオタ二世タレントみたいな人だし、作曲してるヒャダルコみたいな名前の人の曲調が元々嫌いなので最悪でした。2期決まっているのですが、本当にちゃんと作ってくれと願うばかりです。

 

良い部分だってある!

アニメ化の良い点は動いて声が付く所ですね!そのあたりキャラデザなども原作と遜色ないクオリティで問題ありません!原作でも思っていましたがミノスが可愛い過ぎてやばかった・・この作品は断トツでミノス!!

あと意外とぺこらも可愛いですよ。そして邪神ちゃん役の鈴木愛奈さんが邪神ちゃんのクズっぽさをとっても上手く演じられていて凄く良かった!原作の邪神ちゃんよりもよりも更にクズっぽさが増してました!

 

コミックスを読んで欲しい。

結構好きな作品で話自体は面白いのに作り方が残念な感じでした。要らないものを要らないんだから付けなきゃ良いのに。好きな作品なのでアニメも見て欲しいですが、もしアニメしか見てないよーって人がいたらちゃんとコミックスで見直してください!

余分な物もなく純粋にコメディを楽しめますし、ストーリーも順を追って見られますのでコミックスの方が断然オススメです!

 

 

「邪神ちゃんドロップキック」の主題歌

オープニングテーマ ↓試聴できます↓

エンディングテーマ ↓試聴できます↓

挿入歌 ↓試聴できます↓

↓試聴できます↓

 

主要キャラクター&キャスト

邪神ちゃん
声 - 鈴木愛奈
花園ゆりね
声 - 大森日雅
メデューサ
声 - 久保田未夢
ミノス
声 - 小見川千明
ぺこら
声 - 小坂井祐莉絵
ぽぽろん
声 - 佐々木李子
橘芽依
声 - 原奈津子
悪魔A
声 - 遊佐浩二

 

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