【アニメ感想】 バカとテストと召喚獣 くだらなすぎる展開ゆえに多めのパロディネタに違和感を感じさせないのが凄い!一応ラブコメ。 あらすじと感想

2020年6月18日アニメ感想, ラブコメ加藤英美里, 竹達彩奈, 南條愛乃, 原田ひとみ, 下野紘, 鈴木達央, ラノベ原作, 2010年, SILVER LINK., 学園, ツンデレ, ラブコメ, コメディ

バカとテストと召喚獣 アニメ

放送時期:2010年 – 1月(全13話)

「バカテス」のあらすじ

文月学園高等部。科学と偶然とオカルトによって開発された「試験召喚システム」を試験に採用し、学力低下が嘆かれる昨今に新風を巻き起こした。二年次以降の振り分け試験の成績で厳しくクラス分けされるこの学園で、自信満々にテストの結果を受け取った主人公・吉井明久を待っていたのは、最下位クラスであり、学び舎とは思えないほどの最低な環境の教室Fクラスだった。そんな中で始まったHRの最中教室に現れたのは、学年トップクラスの学力を誇る才女であるはずの姫路瑞希。彼女はもともと体が弱いため、振り分け試験中に体調不良で途中退席し、無得点扱いでFクラスに振り分けられてしまったのだ。

 

 

「バカテス」の感想

2010年のアニメですが今見ても違和感なく見られました。ラブコメで良くある鈍感主人公とは少し違って、単純にバカな主人公なので、急にキリっとしてみたり急に良いセリフを言ってみたりしないのでそのあたりは好感が持てる。でも、主人公をはじめ全体的にバカ過ぎてしまって見方によってはくだらないアニメにも見えるかも。召喚獣のデザインやエロくないエロネタなども加えて低年齢向けのアニメなのかとも思える。

 

肝心のコメディが面白くない。

ヒロインが2人でハーレムじゃないのは良かったですが、ムッツリーニの鼻血とか明久の金無いネタとか雄二と翔子のネタとか肝心のコメディ部分があんまりおもしろくない。単純に面白くないのかここで表現の古さを感じてしまったのか・・召喚システムとパロディネタでギリセーフといった感じです。唯一、明久と美波の絡みは面白かった!

 

キャラバリエーションは豊富だけど・・

学園ものでキャラクターが多く、大人しい、元気、ヤンデレ、エロ、男の娘などキャラのジャンルは網羅。個人的にはメインキャラより秀吉姉やエロい工藤さんとかの方が好きでした。声を当ててるのが自分の好きな加藤英美里さんと南條愛乃さんという事もあるかも知れませんが、やっぱり主要キャラにあんまり魅力を感じないのが原因だったかも。美波に絡んでくる美春は白井黒子と完全にダブって見えてしまいました。

 

1期は前振り程度に思ってください!

トータルとしてはつまらなくは無かったかな?くらいでした。吹っ切れたバカ演技の下野さんとかは面白いかと思います!ただ、個人的にオープニングの曲が好きじゃないのでそこがネック。前山田が好きじゃないんですけど、バカっぽいっという事であれば合ってるには合ってるか。アニメ2期の方がパロディネタがなくなったりバカっぽさを抑えて全体的なバランスは良かったので、1期はプロローグだと思ってみてください!

 

 

「バカテス」の主題歌

オープニングテーマ ↓視聴できます↓

エンディングテーマ  ↓視聴できます↓

↓視聴できます↓

 

 主要キャラクター&キャスト

吉井明久
声 – 下野紘
姫路瑞希
声 – 原田ひとみ
島田美波
声 – 水橋かおり
坂本雄二
声 – 鈴木達央
木下秀吉
声 – 加藤英美里
土屋康太
声 – 宮田幸季
霧島翔子
声 – 磯村知美
木下優子
声 – 加藤英美里
工藤愛子
声 – 南條愛乃
清水美春
声 - 竹達彩奈

 

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