【アニメ感想】 Dimension W 全12話 ※ネタバレなし

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カテゴリ:SF
放送時期:2016年 – 1月

 あらすじ

西暦2072年、人類はX・Y・Zに続く第四の次元軸「W」に存在する無尽蔵のエネルギーを取り出すことに成功し、それを次元間電磁誘導装置「コイル」に供給する「世界システム」を完成させた。
しかし、無尽蔵のエネルギーをもってしても埋まらなかった貧困格差は、「不正コイル」による数々の犯罪や、警察の手に負えないほどの力を持つ不正コイル犯罪者たちをも産み出した。
そんな不正コイルを回収し、時に不正コイル犯罪者に挑む回収屋。
コイル嫌いのキョーマと、奇妙なアンドロイドで相棒であるミラの物語。

 感想

総合的に良作です!
ストーリー、キャラデザ、設定、キャストなどなどを総合的に見たときの総合力が凄いです!
コミック原作でアニメはコミック10巻の半分くらいまでの内容です。

コイル嫌いの回収屋と謎のアンドロイドが依頼をこなしていく話です。
中盤くらいから見えてくるメインストーリーに当たる部分が思ったより深い内容で、主人公の抱えた心の部分や普段は見えない優しさの部分が見えて、ロボットであるはずのミラと心を近づける様子がとても良いです。
その主人公が若すぎないっていうのもポイントの高い要因のひとつだと思いますし、武器に串しか使わない自分ルールも物語を簡単に進ませてくれなくて良いと思います。串でも十分強いでが、、、
八十神湖の回では、ホラーとミステリーのような内容にSFを混ぜています。
このアニメでは他のアニメよりも要素を多く織り交ぜている話が多くて複雑で面白いのも魅力です。

アニメでミラ役の上田麗奈さんは力強い声と透き通るような声のキャラを演じられる声優さんで、今回のミラは透き通るようなキャラで可愛いです!
個人的にこういうキャラを演じている上田さんの声が好きなのでこの作品は良かった!
キャラとしてはエリーが可愛くて好きです!


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 主題歌

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 主要キャラクター

マブチ・キョーマ
声 – 小野大輔
百合崎 ミラ
声 – 上田麗奈
マリー
声 – 斉藤貴美子
コオロギ
声 – 松岡禎丞
ルーザー
声 – 中村悠一
エリザベス・グリーンハウ=スミス
声 – 鈴木絵理
アルベルト・シューマン
声 – 石田彰
四阿屋 雅
声 – 奥谷楓

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