【アニメ感想】 ふらいんぐうぃっち 全12話 あらすじと感想 →ファンタジーな田舎の日常が最っっ高!

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ふらいんぐうぃっち

ぷちっとメモ

icon-film 何度見ても飽きない!
icon-book 何度読んでも面白い!
icon-magic ほのぼのした日常に癒されます( *´艸`)

カテゴリ:日常
放送時期:2016年 – 4月

 あらすじ

見習い魔女の真琴は、15歳になったら家を出るというしきたりに従い、黒猫のチトと共に実家の横浜から遠く離れた青森県弘前市にある又従兄弟の圭と千夏のいる一家に頼って、居候を始めることになった。半人前の魔女である真琴に出来るのは、ホウキで空を飛ぶことだけ。同級生の那央や先輩魔女の犬養との出会い、真琴の姉である茜との修行、喫茶店「コンクルシオ」で椎名母娘や動物たち、さらには精霊や幽霊などの不思議な存在との交流を通じ、真琴は一人前の魔女になるべく、魔女の修行に取り組んでいく。

 

 感想

これはかなりほのぼの系日常アニメでした!田舎に修行として引っ越してきた魔女と、その周りの人たちとの交流をコメディタッチで描いています。田舎の日常と魔女の日常が良いバランスで面白かったです。魔法や魔術に関してもファンタジーアニメのような派手なものや戦うものではなくて、ホウキで飛んだり、カラス呼んだりとその程度でコミックでも酔いを覚ますスルメとか面白く、地味なものが多いです。

 

絵も可愛くて、魔女側の世界の住人たちも可愛いのが多いです!最初に出てくるマンドレイクは「ぎゃぁぁぁぁぁぁ」でしたが、アニメの続きも描かれているコミックに出てくるマンドレイクの子供たちはとても可愛いです。最初、魔女はまことしか出てきませんが段々と出てくる魔女も増えてきて話のレパートリーと面白さが増します。そしてなぜかその魔女たちの使い魔の声優さんが豪華。。チトさんは茅野愛衣さん(猫)、ケニーは佐倉綾音さん(猫)、アルは小澤亜季さん(ハムスター)、となんか勿体無い使い方だと思いました。チトさんとケニーは基本「にゃー」ですし、アルは可愛いのは可愛いんですけど「ちゅー」しか言いません。でもアルがチトさんに食べられると思ってビビッている所とか可愛かったですね!

 

オープニングテーマは歌手のmiwaさんで良い曲でしたがあんまりアニメのオープニングっぽくは無かったです。なんかオープニングの最後で監督の名前が強調されるんですけど完全にいらないと思います。本当によくわからない不要な演出でそこで少し興ざめ。有名な方みたいですけど監督さんは守備範囲外なのでどうでも良かった。エンディングは真琴と千夏のキャラソン!これは可愛くて良かったです!!アニメのエンディング!って感じでした!!

 

アニメは12話で原作の4巻の途中くらいまでです。原作は7巻まで出ているのでアニメの先が見られますし、新たな魔女や魔物(?)も可愛いのがでてくるので、アニメ気に入ったらコミックもオススメです!アニメとコミックのキャラデザがほとんど一緒で再現度はかなり高かったアニメなんだなぁと思いました。

アニメ配信情報

 
amazon U-NEXT Hulu
dアニメ ビデオパス FOD

 主題歌

オープニングテーマ ダウンロードはコチラ

エンディングテーマ  ダウンロードはコチラ

 主要キャラクター&キャスト

木幡真琴
声 – 篠田みなみ
チト
声 – 茅野愛衣
倉本圭
声 – 菅原慎介
倉本千夏
声 – 鈴木絵理
石渡那央
声 – 三上枝織
木幡茜
声 – 葵井歌菜
椎名杏子
声 – 井口裕香
犬養トワ
声 – 日野まり

 

TVアニメ ふらいんぐうぃっち PV

 

ふらいんぐうぃっち(週刊少年マガジンコミックス)

 

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