【アニメ感想】 GANGSTA. 裏社会で繰り広げられるバイオレンスアクション! あらすじと感想

2020年6月16日アニメ感想, アクション小清水亜美, 能登麻美子, 悠木碧, 諏訪部順一, 津田健次郎, コミック原作, 2015年, シリアス, ガンアクション, 眼帯, 裏社会, バトルアクション

ギャングスタ アニメ

放送時期:2015年 – 7月(全12話)

「ギャングスタ」のあらすじ

マフィア・売春婦・汚職警官。あらゆる悪行がはびこる犯罪都市・エルガストルム。その街で汚れ仕事を請け負い生きるウォリックとニコラスはある日請け負った新興組織壊滅の依頼で、組織によって売春を強要され暴力を振るわれていたアレックスという名の女性と出会い、殲滅という依頼にも関わらず彼女を助け便利屋に引き取る。

アレックスは電話番として居候する内、ウォリックとニコラスの抱えているものに気付き、興味を抱くようになる。ウォリックとニコラスが共有する複雑な過去。人々に差別され、恐れられる「黄昏種(トワイライツ)」と呼ばれる者たち。過去と秘密が明らかになっていく中で便利屋は黄昏種に対する差別の激化と虐殺、マフィア間の抗争に巻き込まれていく。

 

アニメ配信情報

 

「ギャングスタ」の感想

コミックスも読んでいますが、アニメ化して正解な作品でした!なにより!!ニコの声が聞けるのが一番のポイントだと思います。1話の最後でニコが初めて喋るシーンがあるのですが・・鳥肌です。むしろそこがこの作品のクライマックスと言っても過言ではないくらい良いシーンで、改めて声優さんの凄さも分かるようなシーンでした。

 

ニナもあおちゃんも可愛い!

声の部分繋がりとしては、やっぱり悠木碧ちゃんのニナの可愛さ。原作からニナ自身が可愛いのですが、悠木碧ちゃんも可愛いので合わさって最強に可愛いかったです!能登さんのアレックスも良かったのですが、歌の部分が差し替わっていて少し残念でした。どうせなら能登さんの歌声が聞きたかったなぁと思ってしまいました。

 

ニコの戦闘シーンにゾクゾク。

アクションシーンも、やはりコミックスよりアニメで動いている方が見ごたえがありましたし、ニコの戦闘シーンはその動きとニコの声で見ごたえ十分。ここまでは文句なしの作品なのですが、終わり方だけは逆に文句なしに中途半端。多分、放送当時の原作ストックがそこまでだったのだと思いますが、あんな続きが気になる終わり方をするんであればデリコがエリカを探しに行くところあたりで終わってくれたら良かった気がします。

 

少し中途半端な終わりの続きは。

個性的なキャラクターが沢山でてくる作品で、各キャラクターのしっかりとしたエピソードが多いので魅力的です。そのあたりの想いが少しずつ違う事で、無秩序な秩序ある世界を構成している感じがしました。先ほど言った中途半端な終わりの続きも原作コミックスでは描かれているので是非見ていただきたいです!

 

 

「ギャングスタ」の主題歌

オープニングテーマ ↓試聴できます↓

 

エンディングテーマ ↓試聴できます↓

 主要キャラクター&キャスト

ウォリック
声 - 諏訪部順一
ニコラス
声 - 津田健次郎
アレックス
声 - 能登麻美子
チャド
声 - 金尾哲夫
テオ
声 - 三上哲
ニナ
声 - 悠木碧
ダニエル・モンロー
声 - 宝亀克寿
コンスタンス
声 - 小清水亜美

 

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