【アニメ感想】 ゴブリンスレイヤー 全12話+総集編1話 あらすじと感想 →徐々に見えてくる彼の素顔も魅力です!

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ゴブリンスレイヤー

ぷちっとメモ

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icon-music OPテーマはprime musicで聴ける。
 小倉唯さんか井口裕香さんか悩む φ(..)

カテゴリ:ダークファンタジー
放送時期:2018年 – 10月

 あらすじ

冒険者になりたての女神官は、新人冒険者の一党(パーティー)に誘われて4人でゴブリン退治に向かうが、経験の無さからの油断のためにゴブリンの奇襲を受け、一党は全滅してしまう。絶体絶命の女神官を救ったのは、ゴブリンスレイヤーと名乗る銀等級(序列第3位)の冒険者であった。徹底した訓練のもとに淡々と、しかし着実に、時には奇手奇策をも繰り出してゴブリンを皆殺しにしてゆくゴブリンスレイヤーは、これをきっかけに女神官と共に行動するようになった後、妖精弓手・鉱人道士・蜥蜴僧侶の冒険者3人から持ち込まれた「森人の領地の遺跡に巣くったゴブリンの討伐」という依頼をきっかけに彼らとも組んで5人の一党となり、ゴブリンがらみの一筋縄ではいかないさまざまな冒険に臨んでいく。

 感想

ラノベ原作のダークファンタジー作品。キャラクターに固有の名前が無いのも特徴の一つだと思います。小説は読んでいませんがコミカライズ版を読んでから見たのでそのあたりの比較になります。冒険者、ギルド、ゴブリン、魔法など純粋なファンタジー作品と言えますが、ゴブリン討伐に特化した作品なので若干のエロとグロのあるダークファンタジーと言った感じです。アニメ化された事によってBGMなどの追加要素で更にダーク感が増していると思います!

 

映像化の仕方が上手い!

そんなダークな世界のエログロをアニメで映像化した時にそのままは描けないのでどうするのか気になっていました。特に後半、ゴブリンが裸の女性を板に括りつけて「肉の盾」として使ってくる所などどの程度描かれるか気にしながら見ていましたが、全体的にかなり上手く表現されていました!絵全体を暗がりにし、顔、腕、足、などを個別に映して全体像を想像させる感じの作り方は映像化されてもその雰囲気が損なわれない作り方でした!その分、そういった表現の苦手な方は少し注意が必要かもしれません。

 

意外とキャストが豪華

キャストもとても豪華で大満足!ナレーションの声まで豪華に悠木蒼さんを使っている所や、元気な幼女のイメージのある井口さんの大人っぽいキャラも良かったです!蜥蜴僧侶のふざけていない杉田さんなど、どのキャラも魅力的で最高でした!あとは声がついた事によって魔女さんの独特な口調が「あ、こんな感じか」と納得。

 

冒険者をちゃんと描いている部分が高評価

全体的にダークファンタジーの作品であるには変わりはないものの、その他にメインキャラクターたちの日常や何気ない表情も描かれているのでほんわか出来る場面もちゃんとあります。ゴブリンにしか興味のなかった主人公が、ゴブリン絡みで他の冒険者と少しずつ交流をするにつれて、かすかにですが普通の人間の感情を取り戻しているような部分も見所です。見る側もあの兜の奥を想像しながら見てみるとより一層楽しめると思います!

アニメ配信情報

 主題歌

オープニングテーマ  ダウンロードはコチラ

エンディングテーマ  ダウンロードはコチラ

 主要キャラクター&キャスト

ゴブリンスレイヤー
声 – 梅原裕一郎
女神官
声 – 小倉唯
妖精弓手
声 – 東山奈央
鉱人道士
声 – 中村悠一
蜥蜴僧侶
声 – 杉田智和
牛飼娘
声 – 井口裕香
受付嬢
声 – 内田真礼
槍使い
声 – 松岡禎丞
魔女
声 – 日笠陽子
ナレーション
声 – 悠木碧

TVアニメ ゴブリンスレイヤー PV

 

ゴブリンスレイヤー (ビッグガンガンコミックス)

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