アニメ GOSICK -ゴシック- 感想と色々まとめ

ミステリー2011年, シリアス, ボンズ, ミステリー, 中世, 学園, 小説原作, 恋愛, 悠木碧, 探偵, 沢城みゆき

■ 動画配信情報 ■
Amazon prime video:1話無料・他有料配信
ビデオマーケット :1話無料・他有料配信


カテゴリ:ミステリー
放送時期:2011年 – 1月



■ あらすじ ■

第一次大戦後のヨーロッパ。
ソヴュール王国の寄宿学校・聖マルグリット学園に
日本からの留学生・久城一弥は図書館塔で金髪の少女と出会う。
天才的な頭脳の反面、気まぐれでわがままな態度の
ヴィクトリカに翻弄される一弥だったが共に様々な事件を
解決していくにつれてヴィクトリカを理解し惹かれていく。
そんな2人に国家の闇と時代の荒波が押し寄せようとしていた。


■ 感想 ■

全24話なのでまずボリューム感に満足。
金髪・幼女・ツンデレ・ゴスロリなどかなり詰め込んだ
ヒロインと至って普通な主人公がバランスが良い。
単純に謎解きの部分だけでも大いに楽しめる作品だった。
前半は一つずつ事件が起きては解決する仕組みだが、
後半にかけては物語の核の部分の謎を追っていくような感じ。
正直、前半の事件謎解きのパートの方が面白かった。
後半は怒涛の展開で忙しくなってしまうが、
前半のパートでは学園生活などの私生活部分も見られて面白い。


世界設定が日本では大正から昭和にかけての時代なので
個人的には好きな時代設定。
昔の文化なども垣間見られて良かった。


恋愛要素は主人公とヒロインの関係やお互いを理解していく
過程で自然な程度。
しかし時代が時代なので覚悟ののような物も感じる事ができる。
シリアスとコメディの混ざったようなちょうど良い雰囲気のアニメでした。


GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)


GOSICK 1 (角川コミックス ドラゴンJr.)


■ 主要キャラクター ■

ヴィクトリカ・ド・ブロワ
声 – 悠木 碧
久城 一弥
声 – 江口 拓也
グレヴィール・ド・ブロワ
声 – 木内 秀信
アブリル・ブラッドリー
声 – 下屋則子
セシル・ラフィット
声 – 鹿野優以
ゾフィ
声 – 根谷美智子
コルデリア・ギャロ
声 – 沢城 みゆき
ブライアン・ロスコー
声 – 大川 透

GOSICK-ゴシック-DVD特装版 第1巻



GOSICK -ゴシック-がレンタルなら30日間無料でお試しできる!



GOSICK 公式PV