【アニメ感想】灰と幻想のグリムガル 全12話 ※ネタバレなし

ファンタジー2016年, A-1pictures, ファンタジー, ラノベ原作, 仲間, 作画綺麗, 冒険, 安済知佳, 異世界, 細谷佳正, 魔法

■ 動画配信情報 ■
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カテゴリ:ファンタジー
放送時期:2016年 – 1月


■ あらすじ ■

「目覚めよ」
その声で目を覚ましたハルヒロは名前以外何も思い出せない事に気づく。
同じ境遇の12人の仲間と暗い場所から外に出ると、
そこは赤い月の照らす世界「グリムガル」だった。
人類は魔物と戦っている事を義勇兵団で知ると、義勇兵として生きるか街で細々と生きるかの選択をハルヒロは迫られる。
残り物の6人でパーティを組んだハルヒロにこの世界の過酷な現実が立ちはだかる。

■ 感想 ■

「命のやりとりなんだ」

マナトのこんなセリフからこのアニメは始まるが、
このセリフがアニメ12話通してキーワードのように思える。
他の異世界物の作品と違うのはリアルな所。
設定は壁役、ヒーラーなどネットゲームに良く出てくる言葉が多いし魔法や魔物も存在する。
でもこの作品ではゴブリン1体も楽には倒せない。
主人公たちの都合の良いように出来ていないのだ。
もちろん蘇生などの魔法はないので、まさしく「命のやりとり」なのだ。
そして倒せないと稼ぎがなく貧乏でそんな主人公たちの生活観がリアルに描かれている。

ストーリー関係以外の部分では映像に対してのBGMや挿入歌がとても良かった。
バトルシーンやしんみりしたシーンに合わせて作られたであろう音楽はとても合っていてグッとくる。
映像も背景の部分が水彩画のようなタッチで描かれていてとても雰囲気があった。
原作はまだ続いていてアニメは原作の2巻までの内容。
アニメではその中でも削られているエピソードもある。
原作は読んでる途中ですがアニメを見てから読むとイメージしやすいしセリフなども脳内再生しやすい。足掻き、生きて、前に進む。
魔物との戦いも含めた主人公たちのリアルな日常を描いた作品。オススメです。


灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ


■ 個人的オススメ曲 ■

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■ 主要キャラクター ■

ハルヒロ
声 – 細谷佳正
ランタ
声 – 吉野裕行
マナト
声 – 島﨑信長
モグゾー
声 – 落合福嗣
ユメ
声 – 小松未可子
シホル
声 – 照井春佳
メリイ
声 – 安済知佳
 

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