【アニメ感想】 異世界はスマートフォンとともに。 全12話 あらすじと感想 →主人公の余裕感が鼻につく。

アニメ感想, ファンタジー, ラブコメ2017年, キャラソン, ハーレム, ラノベ原作, ラブコメ, 上坂すみれ, 内田真礼, 異世界, 赤﨑千夏, 魔法

異世界はスマートフォンとともに

ぷちっとメモ

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icon-heart ヒロイン多いのはいいんだけどさぁ

カテゴリ:ファンタジー ラブコメ
放送時期:2017年 – 7月

 あらすじ

神様の手違いで死んでしまった主人公は、異世界で第2の人生をスタートさせる。彼にあるのは神様から底上げしてもらった身体と、異世界でも使用可能にしてもらったスマートフォン。様々な人達と出会い、大切な仲間を得ていく中で、いつしか主人公はこの世界の秘密を知る。古代文明の遺産を受け継ぎ、お気楽な世界の王たちと力を合わせながら、個性豊かな女の子たち共に彼はのほほんと世界を巡っていく。

 

 感想

異世界転生ものの中では主人公のチート具合がちょうど良いと思いました。でもそれは最初だけ。身体能力の向上と全属性の魔法が使えるくらいまでは良かったと思います。無属性の魔法がなんでも使えるのもギリギリOK。このあたりまでは主人公が異世界に慣れていないのもあって探り探り、試行錯誤して乗り切る感じは面白かったです。

 

しかし、無属性魔法を重ねがけしたり、スマホと組み合わせたりしだしてからはなんでもアリすぎてちょっと面白くなくなりました。異世界転生は主人公の異常なチート能力のせいで面白さに欠けている気がして、そういう設定が好きな人も多いのかも知れませんが、自分はあまり好きではないです。やはり重要なのはバランスですね。

 

ヒロインもどんどんと増えていって結局ハーレム属性も付き、原作では9人まで増えるっぽいです。(原作未読)手違いで死んで異世界へ→お詫びに特別な力を→その力でハーレム→その力で王様とか救って金持ち。結局、量産型の異世界ラノベに成り下がってしまった。主人公も最初は謙虚だったのですが、後半は力を見せびらかすように使い自分にできて当たり前のように振る舞い少し鼻につくキャラになってしまいました。話が進むにつれて右肩下がり。まぁ同じような作品が多い中ではギリギリ及第点といった程度でした。

 

曲やキャストに関してはオープニングはA応Pだし、エンディングはキャラソンだし、声優さんも赤﨑千夏さん、内田真礼さん、上坂すみれさん、など好きな声優さんも沢山出ていたのでそのあたりは大満足でした。神様から電話きちゃったりするあたりコメディが少し強いかなぁ。

アニメ配信情報

 主題歌

オープニングテーマ ダウンロードはコチラ

エンディングテーマ  ダウンロードはコチラ

 主要キャラクター&キャスト

望月 冬夜
声 – 福原かつみ
エルゼ
声 – 内田真礼
リンゼ
声 – 福緒唯
九重 八重
声 – 赤﨑千夏
ユミナ
声 – 高野麻里佳
リーン
声 – 上坂すみれ
スゥシィ
声 – 山下七海
琥珀
声 – 甲斐田ゆき

 

TVアニメ 異世界はスマートフォンとともに。 PV

 

異世界はスマートフォンとともに。(角川コミックス・エース)

 

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