【アニメ感想】 ヨルムンガンド 少年兵と武器商人お姉さんの繰り広げるミリタリーアクション作品! あらすじと感想

2020年6月16日アニメ感想, アクション伊藤静, 小清水亜美, コミック原作, 2012年, やなぎなぎ, 戦争, シリアス, ガンアクション, 眼帯, 裏社会, バトルアクション, WHITE FOX

ヨルムンガンド アニメ

放送時期:2012年 – 4月(全12話)

「ヨルムンガンド」のあらすじ

両親を戦争で失い、兵器や武器に関する一切を憎む主人公の元少年兵ヨナは、神の悪戯か、若き武器商人の女性ココ・ヘクマティアルと、その部下と世界各地を旅する事になる。武器商人としてのビジネスと、そこに群がる敵の排除を重ねていくヨナ達だったが、その裏でココのある「計画」が浮かびあがってくる。

 

アニメ配信情報

 

「ヨルムンガンド」の感想

コミックス原作のミリタリーアクション作品。アニメ1期2期でコミックスの内容を最後までやってくれるので見ごたえもあってスッキリも見終えられます。戦争や戦場を舞台にしていますが、主人公は武器商人とその仲間と元少年兵という少し変わった設定と、この作品独特の絵が特徴だと思います。

絵に関してはこの絵でなければ表現できない笑顔の奥に見える狂気のようなものが、この作品の面白さや魅力に繋がっている感じもするくらい重要な要素です!

 

ドタバタしてて面白い!

2期に比べて説明を含んだパートが多いせいか、個人的には2期よりも1期の方が面白く感じます。カリー社長とミルドとルー、ドクターマイアミ、キャスパーとチェキータさん、スケアクロウとショコラーデ、などなどなど、この作品を彩るサブキャラたちの初出がギュッと12話に詰まっている時点で面白くないわけがない!

こんな多彩なキャラと絡みながらちゃんと仕事シーンも戦闘シーンもあって更に殺し屋に狙われるなんて、ちょっと詰め込み過ぎのようにも思えますが、ドタバタしている感じでこの作品の世界観を良く表現しているなぁと思いました。

 

見所はヨナとバルメのパート。

1期の終盤は過去の敵討ちに向かうバルメとそれに着いていくヨナたちと、残ったココたち全員の2組に分かれます。そこで見られたバルメとヨナの様子が凄く良かったです!今までも少しずつ人間味のある感じになっていたヨナ君でしたが、二人になってからの、感情を共有しているような後押しするようなそんな言動でバルメ助ける感じに感動。

ココと一緒の時はデレデレで男共には厳しいバルメも、ヨナと二人の時はお母さんのような母性を感じました。そもそも、ヨナとバルメが二人だけになる事自体がレアなのでここは見どころと言っても間違いないでしょう!

ココたちの方もボス・ドミニクたちに襲われて結構大変そうでしたが、ココ達の敵ではなかったようでこちらはサっと終わります。このアニメ全編通して唯一のウゴの見せ場なのでここもレアと言えばレアなので、是非頑張っているウゴくんをどうぞ!

 

余談ですが・・

最初は「強い女性は巨乳」かと思いました。バルメを筆頭にチェキータさんもカレン・ロウも強い女性は巨乳なのです!でもよくよく見るとココだってそこそこ巨乳だし、チョコラーデも結構な巨乳なのでこの作品の女性はみんな巨乳でした!ボス・ドミニクの所のリリアーヌとか、オーケストラのチナツは普通だったので、あくまで大人の女性は巨乳!という事で。以上、余談でした。

 

 

「ヨルムンガンド」の主題歌

オープニングテーマ ↓試聴できます↓

エンディングテーマ ↓試聴できます↓

↓試聴できます↓

 

 主要キャラクター&キャスト

ココ・ヘクマティアル
声 - 伊藤静
ヨナ
声 - 田村睦心
レーム
声 - 石塚運昇
バルメ
声 - 大原さやか
ルツ
声 - 羽多野渉
マオ
声 - 四宮豪
アール
声 - 小西克幸
トージョ
声 - 箭内仁
スケアクロウ
声 - 奈良徹
ショコラーデ
声 - 小清水亜美
キャスパー・ヘクマティアル
声 - 松風雅也
チェキータ
声 - 冬馬由美

 

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