【アニメ感想】 劇場版 甲鉄城のカバネリ 海門決戦:他の劇場版とは一線を画すハイクオリティ! あらすじと感想

2020年5月19日アニメ感想, ダークファンタジー伊瀬茉莉也, 内田真礼, 千本木彩花, 逢坂良太, オリジナルアニメ, 劇場版, 2019年, EGOIST, シリアス, グロめ, 和風, バトルアクション

甲鉄城のカバネリ 海門決戦 劇場版

上映時期:2019年 – 5月

「甲鉄城のカバネリ 海門決戦」のあらすじ

世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の怪物が現れた。後にカバネと呼ばれる事となるそれらは、鋼鉄の被膜に覆われた心臓を持ち噛んだ者までもカバネに変えてしまう。カバネは爆発的に増殖し全世界を覆いつくしていった。

極東の島国である日ノ本で、分厚い装甲に覆われた蒸気機関車、通称・駿城の一つ、甲鉄城に乗り込んだ生駒たちは熾烈な戦いを潜り抜け、カバネと人との新たな攻防戦の地、日本海に面する廃坑駅「海門」にたどり着いた。生駒たちはカバネから海門を奪取せんとする玄路、虎落、海門の民と連合軍を結成し、カバネ撃退の策を立てるのだが海門の地にはある「秘密」が隠されているのだった。

 

「甲鉄城のカバネリ 海門決戦」の感想

劇場公開と同時配信するとは思っていなくてラッキーでした!Amazon primeだと3話に分割して配信されていますが、合計で1時間半無いくらい。劇場中編アニメと言ってる割にはトータルの時間も長かったし、他の劇場版アニメのように「DVDのオマケOVAでやれや」というクオリティではなくちゃんと劇場版としてやる価値のある面白さでした。

 

皆さんの恋に進展の兆しが!

純粋に本編の続きを描いているのと、そこに纏わる一つのエピソードを軸に描かれていて海門に纏わる話もそれはそれで良い話でした。でも、個人的に一番の見どころは生駒と無名ちゃんの恋バナです!生駒と無名ちゃんと言うよりは無名ちゃんが自分の気持ちに気づいたって感じで、本編の時より普通の人間っぽくなった無名ちゃんは凄く可愛かったです!

鰍ちゃんが無名ちゃんをガッツリ応援してて、鰍ちゃんも生駒が好きなのかと思ってたけど恋愛感情ではなかったようだと初知り。他にも巣刈に微かに心を開いた侑那ちゃんとか、菖蒲姫の尻に敷かれている来栖など全体的に恋のその後進展が見られてとても良かったです( *´艸`)

 

神エンディングでした!

戦闘シーンの躍動感とそれに合わせたBGMのクオリティも健在で、カタコトの鈴木さんが開発したと思われる新型の武器で戦い方が変わっていてまたそれも新鮮。それより何より、楽しかったなぁと見終えた後のEDが最高でした!

EGOISTの和風の曲も良かったですが、それに合わせて楽しそうにヨサコイを踊っているキャラクターたちがみんな可愛かったのでEDだけ何度も見てしまった。なんか、カバネリの世界観とかけ離れたような平和で楽しそうな雰囲気と、真顔で踊っている来栖がツボでした(笑)ちなみに大柄な吉備土の旗持ちも妙ににあっていました。

 

お米食べるシーンをいつか見たい。

この海門決戦を見る事によって、カバネリの世界が少しづつ変わっていくのを感じられて、だからみんな恋をする余裕が持てるようになったのかなと思います。劇中で顕金駅に行って米を植えると吉備土が言っていたのでこの後は顕金駅に帰るのでしょう。その時にはぜひまたアニメでやって頂いて、最終的なハッピーエンドを見せて貰いたいです!

 

 

「甲鉄城のカバネリ 海門決戦」の主題歌

主題歌 ↓試聴できます↓
 

 主要キャラクター&キャスト

生駒
声 – 畠中祐
無名
声 – 千本木彩花
四方川菖蒲
声 – 内田真礼
来栖
声 – 増田俊樹

声 – 沖佳苗
侑那
声 – 伊瀬茉莉也
巣刈
声 – 逢坂良太
吉備土
声 - 佐藤健輔

 

 
 

 

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