【アニメ感想】 神様のメモ帳 アリスはとっても可愛いけど設定に無理がある。現実味のない設定を貫いたミステリー作品! 全12話 あらすじと感想

2020年6月18日アニメ感想, ミステリー小倉唯, 茅野愛衣, 小野大輔, 櫻井孝宏, 松岡禎丞, ラノベ原作, 2011年, J.C.STAFF, ChouCho, シリアス, 幼女, 鬱展開, ニーソ, 裏社会, ヤンデレ, ミステリー

神様のメモ帳 アニメ

放送時期:2011年 – 7月(全12話)

「神様のメモ帳」のあらすじ

物語の主人公である藤島鳴海は、父親の仕事の都合上、東京都のM高校に転校する。かねてから鳴海は転校を何度もしてきた。そんな彼を変えたのが、クラスメイトである彩香だ。彼女との出会いが、様々なニートたちと知り合うきっかけとなる。とある雑居ビルの308号室。その部屋の扉には、こう書かれていた。《NEET探偵事務所》そこを根城とするのは自らを「ニート探偵」と呼ぶ少女・アリス。部屋から出ないひきこもりで、ネットを駆使して真実を暴きだし、事件を解決する。多くの人にとってはどうでもよくて、でもほんの少しの人にとってはかけがえのない事件。これはそんな事件をめぐる、ちっぽけだけど温かな物語。

 

 

「神様のメモ帳」の感想

ただただアリスが可愛いアニメ!って訳でもないですけど個人的にそこの占める割合は高いです!設定は面白いくて序盤は良いのですが、序盤以降は一般人には無理だろって話が多いです。四代目のとことかも勝手に立ち上げるとか無理でしょ。って思ってしまった。現代を舞台にしていますがそれは無理があるので、もう少しファンタジーかSFのような実際の現代では無理な事を加えて現実感を消しておけば良かったかも知れません。

 

設定にムラがある。

そして先ほども言いましたが決して面白くない訳ではなくて、序盤は良い!関わる事件もギリギリなんとか出来そうな案件なのでバランスも良いです。でもなんというか、アングラな世界の作り方がチープというか・・平坂組も別に要らないかな。ギャングって設定なら問題なかったと思います。結局、そういった世界をメインで描いているのに、そのあたりの作りが粗末でヤバそうなキーワードを詰め込んだだけになっていて勿体無い。主人公も、アリスのお世話係りとしてアリスが心を開いてきているのでコイツが主人公ってのは分かりますが、平坂組の構成員達にアニキと呼ばれたり、主人公もその気になって「俺が組を預かる!」とか言ってましたがキャラとしてそこまで魅力を感じません。安易に主人公を重要な位置に押し上げようとご都合設定が発動しているように思えました。

 

キャラの可愛さだけで良い!

なので、この作品のストーリーは3、4割で良いのでキャラの可愛さを見ましょう!!まず、アリス可愛い!あと、アリス可愛い!小倉唯さんで間違いない!一瞬、日高さんでもいいかなと思ってしまったのですが、それだとアリスが少し子供すぎるキャラになっていたかも知れません。なので小倉さんで正解だと思いました!(あくまで個人的な意見で)他にも彩夏の声がかやのんなのもとっても良かったです!結構出番多いので沢山聞けますね。という事で、キャラデザとキャストは最高でした!ありがとうございます!

 

これバットエンドじゃないだろうか。

最終的には鬱展開。とってつけたような自称名言を並べて良いお話風を装って終わった感じです。細かい部分に違和感や問題点も感じられましたが、私みたいにそんな細かい部分気にしないで見たらもっと楽しめるのかなと思います。アニメ化は良い点もありますが原作よりも悪くなってしまう部分もあるので、その辺がどうなのか時間があれば原作もチェックして見ます。

 

 

「神様のメモ帳」の主題歌

オープニングテーマ ↓視聴できます↓

エンディングテーマ  ↓視聴できます↓

 主要キャラクター&キャスト

アリス
声 – 小倉唯
藤島鳴海
声 – 松岡禎丞
篠崎彩夏
声 – 茅野愛衣
テツ
声 – 松風雅也
少佐
声 – 宮田幸季
ヒロ
声 – 櫻井孝宏
ミン
声 – 生天目仁美
四代目
声 – 小野大輔

 

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