【おすすめ漫画】 虚構推理 あらすじと感想 →推理物ってよりは妖怪がメインかな

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虚構推理

ぷちっとメモ

icon-book 終わりそうで終わらない!
icon-heart ショートストーリーがお気に入り。
icon-book 同原作者の絶縁のテンペストも見てね。

カテゴリ:ミステリー
掲載媒体:少年マガジンR
既刊:10巻(2019/4/14発売)

 あらすじ

岩永琴子は2年前に一目ぼれをした桜川九郎が彼女と別れた事を知り、再び九郎に声をかける。カッパと遭遇したことで彼女と別れる事になった話を九郎から聞くと、本当は九郎がカッパから恐れられ、そんな九郎を彼女も恐れたのではと問う。琴子自身、11歳の頃神隠しに会い片目と片足を失う代わりに、一眼一足の知恵の神となり「ひとつ目いっぽん足のおひいさま」と怪異たちに呼ばれて頼られている存在だった。

 

それから二年半後。カッパと遭遇したことで別れる事になった彼氏を未だ引きずる女性警官・弓原紗季は、最近噂のドレスで鉄骨を持って現れるアイドルの亡霊・鋼人七瀬と出遭ってしまう。紗季はその場に居合わせたステッキをつきベレー帽を被った小柄な少女・岩永琴子に助けられ、琴子が紗季の昔の彼氏・桜川九郎の現在の彼女だと知る。琴子は、紗季そして合流した九郎とともに鋼人七瀬が消滅する未来を掴むべく、欺瞞に満ちた虚構の推理を展開する。

 

 感想

原作小説のコミカライズ本で、メインストーリーは1つしかなく、6巻までがそのメインストーリー。7、8巻は短編の話が掲載されている。

 

鋼人七瀬編が長い

まず一番気に入ったのは絵が綺麗だった事と、琴子が可愛らしいのとは反対に片目義眼、片義足という厳つい設定だったギャップが良かった。妖怪や怪異といった存在が出てくるお話ですが、それと戦うといった単純なお話ではなくて、虚構で生み出された怪異と虚構の推理でその存在を打ち消すといった推理物の漫画でした。全巻とおしてパートが1つしかなく、今後続編がやるかわかりませんが、京アニあたりでオリジナルシナリオを追加して貰えばアニメ化は可能かも知れません。もしくは、今後コミカライズの方が先行して物語が続いてくれれば、コミックも読めて一石二鳥ですね!

 

終わりそうで終わらない

終わりそうで終わらないコミックスでしたが、また新たに新章のようなストーリーがはじまったっぽい!これは九郎のいとことの完全決着がつくまでは終わらなそうな気がする。合わせて、少し構成を弄ってくれればアニメ行けそうじゃないかな?今更だけど、ここまで読んだ感じ鋼人七瀬編がちょっとひっぱり過ぎだったかもな。

虚構推理 (月刊少年マガジンコミックス)

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