【おすすめ漫画】 虚構推理 あらすじと感想 ※ネタバレなし

オススメ漫画, ミステリー(漫画)漫画, 連載中

Amazon
プライム会員は送料無料
楽天ブックス
楽天ブックスならいつでも送料無料
セブンネットショッピング
セブン‐イレブン受け取りなら送料無料
TSUTAYAオンラインショッピング
TSUTAYA受け取り送料無料



カテゴリ:ミステリー
掲載媒体:少年マガジンR
既刊:9巻(2018/10/17発売)


 あらすじ

岩永琴子は2年前に一目ぼれをした桜川九郎が彼女と別れた事を知り、再び九郎に声をかける。
カッパと遭遇したことで彼女と別れる事になった話を九郎から聞くと、本当は九郎がカッパから恐れられ、そんな九郎を彼女も恐れたのではと問う。
琴子自身、11歳の頃神隠しに会い片目と片足を失う代わりに、一眼一足の知恵の神となり「ひとつ目いっぽん足のおひいさま」と怪異たちに呼ばれて頼られている存在だった。

それから二年半後。
カッパと遭遇したことで別れる事になった彼氏を未だ引きずる女性警官・弓原紗季は、最近噂のドレスで鉄骨を持って現れるアイドルの亡霊・鋼人七瀬と出遭ってしまう。
紗季はその場に居合わせたステッキをつきベレー帽を被った小柄な少女・岩永琴子に助けられ、琴子が紗季の昔の彼氏・桜川九郎の現在の彼女だと知る。
琴子は、紗季そして合流した九郎とともに鋼人七瀬が消滅する未来を掴むべく、欺瞞に満ちた虚構の推理を展開する。


感想

原作小説のコミカライズ本で、メインストーリーは1つしかなく、6巻までがそのメインストーリー。7、8巻は短編の話が掲載されている。


まず一番気に入ったのは絵が綺麗だった事と、琴子が可愛らしいのとは反対に片目義眼、片義足という厳つい設定だったギャップが良かった。
妖怪や怪異といった存在が出てくるお話ですが、それと戦うといった単純なお話ではなくて、虚構で生み出された怪異と虚構の推理でその存在を打ち消すといった推理物の漫画でした。
全巻とおしてパートが1つしかなく、今後続編がやるかわかりませんが、京アニあたりでオリジナルシナリオを追加して貰えばアニメ化は可能かも知れません。
もしくは、今後コミカライズの方が先行して物語が続いてくれれば、コミックも読めて一石二鳥ですね!

<追記>
8巻で終わったのかと思ったコミックでしたがまだ粘っていました!このまま1-7巻でやったような長めの新ストーリーが始まってくれたらと願っています!

 虚構推理をすぐ読むなら!?

Renta!がオススメ!
いつでも、どこでも読めてレンタルは100円から!
毎週かわる「無料!読み放題マンガ」が充実していて
会員になれば合計で200作品以上が無料で読めます!

単行本でまとめて買いたい人はネットオフ!


関連商品