アニメ 境界の彼方 感想と色々まとめ

ファンタジー, ダークファンタジー2013年, シリアス, ダークファンタジー, バトル, ラノベ原作, 京アニ, 学園, 川澄綾子, 現代, 種田梨沙, 能力, 茅原実里

■ 動画配信情報 ■
Amazon prime video:1話無料・他有料配信
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カテゴリ:ダークファンタジー
放送時期:2013年 – 10月



■ あらすじ ■

ある日、半妖で不死身の身体を持つ主人公・神原秋人は、
今にも校舎の屋上から飛び降りそうな少女栗山未来を見つけ助けようとする。
しかし、彼女は妖夢を討伐して生計を立てる異界士であった。
秋人を妖夢として認識し討伐に執着する未来であったが、
どうしても秋人を倒すことは出来ず生計が苦しくなる。
その後、時に協力しながら妖夢討伐を行う2人。
やがて2人は周辺の異界士を束ねる名瀬家を巻き込んだ事件に関わっていく。


■ 感想 ■

小説原作で12話。
劇場版で過去編、未来編とありますが、
過去編はアニメ版と変らないので未来編のみ別途記事を書こうと思ってます。
京アニ製作で原作と大分違うと言われたりもしてますが、アニメはアニメでとても良かったと思います。


明らかに暗い過去を持つヒロインと、暗い過去を持ちながらも明るく前向きに生きる主人公が
お互いの過去を断ち切れるように奮闘する様子が描かれています。
ヒロインが号泣するシーンなど感情が溢れていてとても良かった。
未来がメガネ少女で秋人がメガネフェチな所や全体的に雑に扱われる秋人の存在。
更にはアイドルみたいに歌を歌って妖夢を倒すなどコメディに描かれている部分もある。
バトルシーンでは未来の戦闘にスピード感もあり良かった。
シリアスとコメディとバトルと楽しめる作品だったと思う。
ストーリーも壮大なものではなく、主要キャラの周りの話で纏まっているので12話でも十分。
その後、気になった所を未来編でやってくれたので消化不良も起こさないと思います。


キャラデザも可愛く、未来役の種田梨沙さんの「不愉快です」も最高に良かったと思います。
美月役の茅原実里さんのオープニング曲も良かったですが挿入歌の約束の絆がすごい良いです。
後半のソロで「あいちゃーん!」ってなる事間違いないです。

原作は3巻しかないので読んでみても良いと思います。


境界の彼方 (KAエスマ文庫)


■ 個人的オススメ曲 ■

オープニングテーマ  ダウンロードはコチラ



挿入歌  ダウンロードはコチラ

↑種田梨沙さん、茅原実里さん、山岡ゆりさんのユニットです。


■ 主要キャラクター ■

神原 秋人
声 – KENN
栗山 未来
声 – 種田梨沙
名瀬 美月
声 – 茅原実里
名瀬 博臣
声 – 鈴木達央
新堂 彩華
声 – 進藤尚美
新堂 愛
声 – 山岡ゆり
名瀬 泉
声 – 川澄綾子
藤真 弥勒
声 – 松風雅也

劇場版 境界の彼方 -I’LL BE HERE- 未来編はコチラ


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境界の彼方 公式PV



茅原実里「境界の彼方」公式PV