【アニメ感想】 魔弾の王と戦姫 全13話 あらすじと感想 →主人公の諦めない感じとそれを支える人達にグッと来ます。

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ぷちっとメモ

icon-book コミカライズは全10巻。

カテゴリ:ファンタジー
放送時期:2014年 – 10月

 あらすじ

ブリューヌ王国とジスタート王国が両国の国境にあるディナント平原で激突したディナントの戦い。当初のブリューヌ王国の圧倒的な勝利という予想を大きく覆し、ジスタート王国にいる七戦姫の一人、エレオノーラ=ヴィルターリア率いるジスタートの勝利で終戦。ブリューヌ王国の伯爵位の貴族の少年、ティグルヴルムド=ヴォルンは、味方の逃亡を手助けするためにエレンを討ち取ろうとするものの失敗し捕虜となる。出会うはずのなかった二人の出会いが周辺の国々を巻き込み、後の世に語り継がれる英雄譚の始まりになる。

 

 感想

中世のような世界を舞台にしたファンタジーアニメ!他作品で良く見るような剣を使う主人公ではなく、弓の名手というのがこの作品の特徴だと思います。貧乏貴族であるティグルは誠実で自分よりも領民を思うような男で、そんな主人公にイラっとするシーンはありませんでしたので気持ちよく見られると思います。

 

主人公が好青年すぎる!

そういった主人公の人柄に惹かれてだと思いますが、段々と周りに人が集まって来たり、敵がだった奴が後々で助けてくれたりとそのあたりでも主人公の誠実さが伝わってきます。反面、鈍感ハーレム主人公でもあって、グイグイと来る女性陣に対しても「領民がー」と進展もなく、ラッキースケベイベントなども多数あるのですがそこでも誠実さを貫いた感じ。そこまで露骨にエロくないので女性でも問題なく見れるかと思いますが、無駄に裸がたくさん出てくるように思いました。中世あたりの時代設定なのでそれが自然なのかも知れません。

 

戸松さんのヒロインが少し男の子声

ヒロインが多いという事で、戸松さんの演じたエレンを筆頭にたくさんの可愛い女の子も見られます。メインヒロインのエレンは気合の入ったセリフが多くて、戸松さんがちょっと男の子声になっているように思いましたが・・井口さんの演じたリムのギャップが良かったり、伊瀬さんの演じたリュドミラはツンデレキャラ、ふんわり巨乳のソフィーなどなど色々な属性の女の子が一通り揃っています。個人的には献身的なティッタが一番好きです!

 

アニメだけでも十分楽しめます!

全13話で1話から13話にかけてヴォルンの戦いを順を追って見ていく流れになっていて、いわゆる戦記物なので基本のストーリーだけでも面白いです。あくまで主人公はティグルで戦姫達はそのティグルの戦いの中に様々な役割を持たされて登場している感じ。7人存在している戦姫ですが全員が出てくるわけではなく、それがヒロインが多すぎなくてちょうど良かったのかも知れません。原作では全員登場していて、更にアニメの先までちゃんと続いているようですがアニメの終わり方も綺麗に終わっていたのでアニメだけ見て完結してしまっても良いかも知れません。

アニメ配信情報

 
amazon U-NEXT Hulu
dアニメ ビデオパス FOD

 主題歌

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 主要キャラクター&キャスト

ティグルヴルムド=ヴォルン
声 – 石川界人
エレオノーラ=ヴィルターリア
声 – 戸松遥
リムアリーシャ
声 – 井口裕香
ティッタ
声 – 上坂すみれ
リュドミラ=ルリエ
声 – 伊瀬茉莉也
ソフィーヤ=オベルタス
声 – 茅野愛衣
レグナス
声 – 藤井ゆきよ
マスハス
声 – 飯島肇

 

TVアニメ 魔弾の王と戦姫(ヴァナディース) PV

 

魔弾の王と戦姫 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

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