【アニメ感想】 魔法少女特殊戦あすか 全12話 あらすじと感想 →魔法少女の本格バトルはアニメでも面白かった

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ぷちっとメモ

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icon-book 原作コミックス最新刊は10巻

カテゴリ:バトルアクション
放送時期:2019年 – 1月

 あらすじ

地冥界(ディスアス)の侵攻に遭った人間界は、精霊界(フェアト)の軍事支援を受けて誕生した魔法少女達の活躍により、地冥界を撃退した。しかし、人間界は平和になった訳ではない。異世界との接触は、生き残った魔法少女以外にも魔女や魔術師を生み出し、人間界には新たな軍事バランスが生じている。大鳥居あすかは生き残った魔法少女・「マジカル・ファイブ」のリーダーだったが、ディスアスとの戦いに疲弊し引退状態となっていた。しかし、友人が目の前でテロリストの襲撃に巻き込まれ、否応なしに魔法少女として戦うことになる。魔法少女として戦うことに消極的だったあすかだが、テロ組織・バベル旅団の暗躍により、同じマジカル・ファイブである夢源くるみや高校の友人らが巻き込まれるようになり、陸上自衛隊特殊作戦群の魔法少女特殊戦開発部隊・M班への参加を決意する。

 

 感想

コミックも好きで読んでたのいたので、アニメも見るでしょ!って感じで見てみました。漫画の方の記事もあるので良かったら読んでみてください。予想通り沖縄編まででしたが、12話でキリの良い所で終わらせるならここしかないかな。

 

少しシリアスが控えめ

アニメ化にあたって、戦闘や拷問など少しグロい部分の描写が抑えられていて、合わせてキャラデザも柔らかくなっていたので原作よりシリアスさは感じませんでした。個人的にアニメならこのくらいが丁度良いかな。アニメではサッチュウが動いて喋ってメチャメチャ可愛かったし、存在感も抜群でした!その代わりにくるみさんはアニメの方が怖い、というか闇が深いのが凄く伝わってきました。沖縄編までなのでアスカとくるみはほとんどの回に出てきていますが、ミアとタマラは沖縄での戦闘くらいしか出て来ませんし、ペイペイなんてかすった程度しか出てこないので、全員が出てくるこの先の話も是非アニメにして欲しいです!そうしたら、ちさともナーズィニーももっと出てくるので話としては面白くなると思います!

 

オープニング川田さんかと思うほど

オープニング曲は作詞が川田まみさんで歌っているのはnonocさんという方。これがまたメチャメチャ川田さんっぽい曲に仕上がっていて最高に良かったです!エンディングもガルニデが担当していてオープニング、エンディングともにアニメ!って感じで満足でした!

 

アニメはアニメで良かった

アニメ化が上手くいかなかったアニメも少なくない中で、この作品はアニメになって一般的な見やすさになっていました!コミックで結構バイレンスな描写の多い漫画はアニメ化する事で大体はその部分を抑えると思いますが、それで魅力も削がれたり物足りなくなったりした作品も多いと思います。この作品はちょうど良いバランスで抑えて、加えられる部分は更に加えて上手く演出されていました。キャラデザ自体から柔らかくしたので、それで雰囲気も柔らかくなったのが良かったのかも。原作ではアニメの先の部分も続いていて、あんまり見られなかったミアとタマラ、ちさととナーズィニーももっと活躍しますし、ペイペイもメインに加わってきてまだまだ面白い展開が続きそうです!

アニメ配信情報

 
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 主題歌

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エンディングテーマ  ダウンロードはコチラ

 主要キャラクター&キャスト

大鳥居あすか
声 – 洲崎綾
夢源くるみ
声 – 関根明良
牧野希美
声 – 高橋李依
羽田紗綾子
声 – 橋本ちなみ
ミア・サイラス
声 – 松井恵理子
タマラ・ヴォルコワ
声 – M・A・O
サッチュウ
声 – 菊池こころ
与那嶺ちさと
声 – 竹達彩奈

 

TVアニメ 魔法少女特殊戦あすか PV

 

魔法少女特殊戦あすか (ビッグガンガンコミックス)

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