【アニメ感想】 問題児たちが異世界から来るそうですよ?:チート能力者が異世界で大暴れするバトル作品!十六夜くんが実は良いやつなのがにじみ出てます! あらすじと感想

2020年6月14日アニメ感想, ファンタジー, バトルファンタジー新井里美, 斎藤千和, 浅沼晋太郎, ラノベ原作, 2013年, ディオメディア, 戦争, 異世界, ケモ耳, 吸血鬼, 主人公最強, バトルアクション, ファンタジー

問題児たちが異世界から来るそうですよ? アニメ

放送時期:2013年 – 1月(全10話+OVA1話)

「問題児」のあらすじ

自分たちの能力をもてあまし、現実世界に飽き飽きしていた逆廻十六夜、久遠飛鳥、春日部耀。3人のもとに1通の封筒が届き、手紙の文面に目を通したのと同時に3人は見たこともない風景が広がる異世界、箱庭の世界へとやってきていた。そこで彼らは、呼び出した張本人の黒ウサギとジン=ラッセル、彼らが所属するコミュニティ“ノーネーム”に出会う。ノーネームはギフトゲームに敗北し、名も旗も多くの仲間たちも奪われ残るは子供たちだけ、という逆境の真っ只中にあった。手持ちの町も畑も滅び、蓄えも労働力も足りなく、失われた仲間の奪還せねばならず、やらねばならないことがあまりにも多いそんな状況を跳ね除けるべく、問題児たちはギフトゲームに参加していくことになる。

 

 

「問題児」のあらすじ感想

1話見た時点では、十六夜のオラオラキャラが今後の不安を感じさせましたが、その後、話が進むに連れてオラオラも抑え気味になって行き、リーダーであるジンを立てたり勉強など影で努力しているジンを褒めたりとジンを支える理解者的な良いキャラに変わっていく感じ。戦闘においても最強の十六夜ですが、その強さをひけらかすわけでもなく、意外な頭脳はを見せたりとビックマウスを演出しながら良い人が見える凄くバランスの良い主人公だと思いました。

 

全体的に惜しい!

ストーリー進行では、特になんのイベントもなく主人公たち3人とノーネームのメンバーが仲良くなっているので、本当はもう少し日常パートを増やして欲しかったのですが、全10話なのでその辺は文句言えないかも。結果的には凄く馴染んでいて揉め事もないのでイライラせずに見る事はできました。

キャラは若干、頭がでかくて体が細いかなぁ・・・と思う部分があった程度。キャラ自体は性格なども含めて可愛いのでキャラデザが少し残念です。飛鳥などはお嬢様が脱お嬢様していく感じや可愛い物にはしゃぐ感じがが可愛かったですし、特に新井里美さん演じる白夜叉が新井さんの声と演技力のおかげで凄く良かったと思います!!

 

惜しいけど普通に良かった。

アニメ全体としては、イライラせず見れますし、設定がやり過ぎではなかったりちゃんとみんなが協力して頑張っていく姿が高評価!あと、主人公三人の元の世界の時代などが同じではない設定も面白くて良いアイデアだったと思います。全10話なので話自体はそれほど進みませんし、結構前のアニメなので2期もやらないだろうという所が少し残念。OVAの温泉の回も面白かったので機会があればそちらも見たほうがいいと思います!

 

 

「問題児」の主題歌

オープニングテーマ ↓視聴できます↓

エンディングテーマ  ↓視聴できます↓

 主要キャラクター&キャスト

逆廻十六夜
声 – 浅沼晋太郎
黒ウサギ
声 – 野水伊織
久遠飛鳥
声 – ブリドカットセーラ恵美
春日部耀
声 – 中島愛
ジン=ラッセル
声 – 五十嵐裕美
レティシア
声 – 巽悠衣子
白夜叉
声 – 新井里美
ペスト
声 – 斎藤千和

 

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