【アニメ感想】 長門有希ちゃんの消失 別の世界の長門有希ちゃんのお話 全16話+OVA1話 あらすじと感想

2019年11月3日アニメ感想, ラブコメ茅原実里, 平野綾, 小野大輔, 杉田智和, コミック原作, 2015年, キャラソン, 学園, シリアス, メガネ, 黒タイツ, 青春, ラブコメ

ぷちっとメモ

icon-book コミカライズは全10巻
icon-film 京アニじゃない!

カテゴリ:ラブコメ
放送時期:2015年 – 4月

 あらすじ

少し内気で普通の少女・長門有希は自らが部長を務める文芸部の存続を祝うため、そして部の存続に協力してくれた少年・キョンに想いを告白するためにクリスマスパーティーを企画していた。長門の親友である朝倉涼子、書道部の朝比奈みくる、鶴屋さんの協力で、パーティーは無事開催され、長門は告白こそ失敗したものの充実した時間を過ごす。パーティー翌日、長門とキョンは涼宮ハルヒと再会する。文芸部に興味を持ったハルヒは、お供の古泉一樹と共に部室に入り浸り始め、静かだった文芸部は賑やかな空間になっていく。しかし、ある雨の日に長門は交通事故に遭遇すると、事故の影響で彼女の中に別の人格が生まれ、本来の人格が眠りについてしまう。やがて別人格の長門もキョンへの恋愛感情を自覚するが、同時に睡眠を取る毎に記憶が統合されていること、そして記憶障害で発生した自身が消えることに気付いてしまう。

 

 感想

涼宮ハルヒの消失のような世界のような設定で描かれている作品でした。個人的には涼宮ハルヒの消失で叶わなかった長門有希ちゃんの願いの世界なのか、消失の世界をそのまま舞台にしているようなそんな感じがしました。

 

あの有希ちゃんとダブる

主人公は一応元気な方の長門有希ちゃんなのですが、静かな方の長門有希ちゃんの話が5話程度あり割合としてはそれほど多くないのですが、そっちのパートの方がとてもせつなく見所だと思います。静かな方の有希ちゃんはハルヒの時の有希ちゃんと完璧にダブってしまって、そんな有希ちゃんがこの作品でも結局は報われないような、自分の役割を理解しているような、可哀そうな気持ちでいっぱいになります。

 

好き嫌いはわかれるかも

ハルヒとか古泉くんとかみくるちゃんとかとかお馴染みのメンバーもでてきますが、今回は有希ちゃんがメインなので存在感はそれ程でもなくモブ感が強いかも。そのかわり朝倉さんがこの作品ではメインキャラで活躍する姿が見られます。SOS団を見たい人には少し物足りないかもしれませんが、SOS団好きな人は絶対有希ちゃんファンが多いと思うので問題ないはず。ハルヒの憂鬱に比べてハルヒがギャーギャー言わないのでこっちの方が落ち着いた雰囲気で雰囲気は好きです。

 

キャラデザが全然違う

好き嫌いが分かれる点で言えば、このキャラデザの部分が一番大きな要因だと思います。自分もはっきり言ってかなり違和感がありました。アニメの制作自体が今回は京アニではなく、ハルヒのスピンオフはあるけれど別物と割り切ってみる方が良いでしょう。さすがにキャストはあの頃の懐かしい面々が揃っているのでそれだけでも見られて嬉しかったのはたしか。茅原さんも元気で明るい有希ちゃんを演じられて嬉しかったのか気になります。休養から復帰されてまた後藤さんのみくるちゃんが聞けて嬉しかった。そんな懐かしさを思い出させるような作品でした。

アニメ配信情報

 
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 主題歌

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 主要キャラクター&キャスト

長門 有希
声 – 茅原実里
キョン
声 – 杉田智和
朝倉 涼子
声 – 桑谷夏子
涼宮 ハルヒ
声 – 平野綾
朝比奈 みくる
声 – 後藤邑子
鶴屋さん
声 – 松岡由貴
古泉 一樹
声 – 小野大輔
キョンの妹
声 – あおきさやか

 

TVアニメ 長門有希ちゃんの消失 PV

 

長門有希ちゃんの消失 (角川コミックス・エース)

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