【アニメ感想】 ナイツ&マジック 主人公がチート過ぎるけど本格ロボファンタジーなのは間違いない! あらすじと感想

2020年6月18日アニメ感想, ファンタジーfhána, 伊藤静, 中世, 天才, 主人公最強, ロボット, 異世界, 魔法, エイトビット, ファンタジー, 2017年, ラノベ原作, 小野大輔, 高橋李依, 千本木彩花, 大橋彩香, バトルアクション

ナイツ&マジック アニメ

放送時期:2017年 – 7月(全13話)

「ナイツ&マジック」のあらすじ

交通事故で命を落としたロボットオタクの倉田翼は、異世界のエルネスティ・エチェバルリアとして転生する。その世界はシルエットナイトと呼ばれる巨大ロボットが、主戦力として存在する世界だった。前世のロボットオタクの血が抑えきれないエルネスティは、シルエットナイトのパイロットであるナイトランナーを志し、幼少時より勉学などに励む。そして学園生時代の訓練中に現れた師団級魔獣「ベヘモス」を討伐した事を切っ掛けに、自らが理想とするロボットを一から作り上げるために奮闘、その才能と実績で国王からシルエットナイト開発を主目的とした銀鳳騎士団の団長を任される事となった。

 

 

「ナイツ&マジック」の感想

ラノベ原作のかなり要素の詰め込まれたファンタジーアニメでした。異世界、ロボ、魔法、ファンタジー、そして主人公最強&天才。この詰め込まれた沢山の要素によって良い部分と悪い部分が生まれている様に感じました。ファンタジーは好きだけどロボはなぁ、、とかロボは好きだけどSFじゃないとなぁ、、そんな人たちには悩みどころだと思います。

 

良くある感じのチート主人公。

そんな世界設定はさておき、ストーリーとしても主人公の前世の記憶がチート級で、技術力がメキメキ上がりシルエットナイトの進化のスピードがやばいです。基本的に主人公がその前世の知識を使って最新のシルエットナイトを作って無双する。仲間のシルエットナイトも作ってみんなで無双する。そして良くある王族が仲間になるパターンと、そんな展開が多くなんか物足りない感じでした。もう少し逆境や恋愛面なども取り入れてくれたら良かったなと思います。

更に、これからが面白い所で終わってしまっているので消化不良はいなめません。アニメ化にあたって表面上の設定が目立ち、その設定のより深い部分には触れられていなく上手く原作をアニメ化できてないんではないかと思いました。

 

ファンタジーとロボの組み合わせは評価!

キャラデザやビジュアルの面では可愛いキャラや見てくれの良いシルエットナイトなどが目を引くので手を出しやすいアニメだと思います。ただ内容は真新しさはなく、色々なアニメ要素の寄せ集めのような感じでした。面白くない訳ではないですが、期待してたほどではなかったです。

 

 

「ナイツ&マジック」の主題歌

オープニングテーマ ↓視聴できます↓

エンディングテーマ ↓視聴できます↓

 

 主要キャラクター&キャスト

エルネスティ
声 – 高橋李依
アディ
声 – 大橋彩香
キッド
声 – 菅原慎介
ステファニア
声 – 千本木彩花
エドガー
声 – 内匠靖明
ヘルヴィ
声 – 伊藤静
ディートリヒ
声 – 興津和幸
エムリス
声 – 小野大輔

 

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