【アニメ感想】 オオカミさんと七人の仲間たち 全12話 あらすじと感想 →ナレーションの使い方が斬新!

2019年8月6日アニメ感想, ラブコメ

ぷちっとメモ

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カテゴリ:ラブコメ
放送時期:2010年 – 7月

 あらすじ

相談を解決する代わりに情報や将来の協力を依頼する「貸し」を作る御伽学園学生相互扶助協会。通称、御伽銀行。ボクシングを学ぶ攻撃タイプの大神涼子と情報タイプの赤井林檎は、猟師だった祖父の影響で気配を消すことに慣れすぎて、視線恐怖症で涼子に惚れている森野亮士を仲間に加え、御伽銀行の面々と協力しながら今日もやりたい放題世直しのために戦っていく。そんなお話。

 

 感想

アニメ本編の中にナレーションも参加する少し珍しい作品でした!ただナレーションが流れるだけでなく、ときどきキャラクターと会話のような絡みとかキャラクターからの無言の圧力があって、しかもナレーションが新井里美さんなのでもうその時点で面白い予感がします!!

 

1話完結が多くて見やすい

アニメ自体は学園とその周辺で繰り広げられるの解決物で1話ででとても見やすかったです。舞台の設定やストーリー、キャラなどが全体的におとぎ話を元ネタにしているのは少し幼稚にも感じられましたが、キャラクター設定と可愛いキャラデザで許せる範囲かと思います。1話完結の部分は気軽に見られる作りですが、亮士くんと大神さんの関係とそれに付随したメインストーリーは全話にまたがって進行していくので全話通しての楽しみもあるという良さも感じられました!

 

必要なキャラと別に要らないキャラ

大神さんのツンデレっぷりとかりんごちゃんのロリ可愛い感じは、さすがのツートップ(個人的)という感じです!!ただ浦島、乙姫、おつうさんあたりにキャラを付けすぎちゃってお腹いっぱい。ただでさえ1話完結ゲストのキャラたちもおとぎ話を元にキャラ設定しているのでキャラが渋滞しています。見た目一番クセのある魔女さんはそんなに出番がないのですが、おつうさんの看病の時に見せた魔女じゃない魔女さんは隠れ美少女だったという勿体ない使い方。全体的にキャラに対するバランスが悪すぎてすっごく残念です。

 

総合的にはまぁまぁ

キャラデザやキャストは文句なしで、ナレーション参加型というのも仕上がっていてとても面白かったです。やはりおとぎ話を全面に打ち出し過ぎたのが失敗だったのか、キャラ配分のバランスが悪くてそのせいでストーリーもおとぎ話に寄せ過ぎて幼稚になってしまっているような感想でした。12話通して山場として作ったであろうシーンも山場には感じられなくて、悪く言うとストーリーが薄いのですがく、良く言えば日常系コメディのようなアニメに思えました。

アニメ配信情報

 
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 主題歌

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 主要キャラクター&キャスト

森野亮士
声 – 入野自由
大神涼子
声 – 伊藤静
赤井林檎
声 – 伊藤かな恵
鶴ヶ谷おつう
声 – 川澄綾子
桐木リスト
声 – 野島裕
桐木アリス
声 – 堀江由衣
浦島太郎
声 – 浅沼晋太郎
竜宮乙姫
声 – 豊崎愛生
宇佐見美々
声 – 釘宮理恵
ナレーション
声 – 新井里美

 

TVアニメ オオカミさんと七人の仲間たち PV

 

オオカミさんと七人の仲間たち (電撃コミックス)

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