【おすすめ漫画】 リィンカーネーションの花弁 あらすじと感想 ※ネタバレなし

オススメ漫画, バトルアクション 漫画漫画

Amazon
プライム会員は送料無料
楽天ブックス
楽天ブックスならいつでも送料無料
セブンネットショッピング
セブン‐イレブン受け取りなら送料無料
TSUTAYAオンラインショッピング
TSUTAYA受け取り送料無料

カテゴリ:バトルアクション
掲載媒体:月刊コミックブレイド
既刊:9巻(2019/1/10発売)

 あらすじ

「才能が欲しい」高校生の扇寺東耶はそう思っていた。
いくつもの習い事をしながらも必ず自分よりも優れた人間がいる事を悟ってしまい、自分を「待たない者」と揶揄して生きていた。
そして、たまたま隣の席だった同級生の灰都=ルオ=ブフェット。
彼女は登校して来るだけでも注目を浴びるような、いわゆる「持つ者」。
そんな東耶とは正反対の彼女に「私達は似ている」と言われた日の夜、塾帰りの東耶は異様な光景を目の当たりにする。
それは無残に転がった人の死体と花びらの舞う男の姿だった。
惨劇を目の当たりにした東耶の体は動かず、またソレが恐れから来るものではない事を本人は悟っていた。
殺人の才能までも羨ましく思ってしまった東耶を茶化すように突然その場に現れた灰都は、輪廻の枝と呼ばれるナイフのようなもので自分の喉を切り裂く。
切り口から血ではなく男と同じような花びらが溢れ出ると灰都は二振の刀を手に花弁の男に切りかかる。

ー死せるが故輪廻は巡り、偉人達の才能は今に蘇るー

輪廻の枝によって引き出された彼女の前世は、宮本武蔵玄信だった。

 感想

異能系バトル漫画。前世の才能をテーマに物語は進んで、実在した偉人や伝説的犯罪者などが沢山出てきます。
なので、やたらとキャラが多い、、カタカナも多くて間違えて脳内変換してしまいそうでした。
主人公があからさまな闇を抱えて生きているのでダークファンタジーに近い雰囲気だと思います。

前世が起こした事柄になぞらえてそのキャラの能力が決まるので、設定はなかなか大変だったと思います。偉人や犯罪者の史実的な検証はあまり十分ではないようにも思いましたが、まぁ、ファンタジー漫画なので許せる範囲だと思います。
違う時代の偉人を前世に持つ人間が今の時代に全員いるのも腑に落ちないですが、まぁ、ファンタジー漫画なので許せる範囲だと思います。

その辺りを深く考えないで読むのであれば、そのキャラの多さがバトルシーンでは様々な戦いに化け、多彩な能力がバトルシーンを楽しませてくれていました。
ストーリーの軸も物語中、二転三転して飽きさせない工夫もされています。
現在8巻まで出ていてこの先がまた面白くなってくると思うのでオススメです!
この系統であればアニメ向きだと思いますし、ストックもあると思うので是非!アニメ化されるといいな、、、

リィンカーネーションの花弁を読むのにオススメなのは?

価格だけで言えばRenta!の48時間レンタル。48時間読めて300円程度なので漫画は1回読んだらもう大丈夫って人にはオススメです!
Kindle Unlimitedで1巻が読み放題になっていますが、月額980円でしかも1巻しか読み放題対象ではないのでこの作品を全巻読みたいのであれば逆に高く付きそう。。

電子書籍を購入する分にはKindle楽天koboomni7Rentaの無期限レンタルで比較してもそれほどの価格差はありませんので、良く使うサイトのポイント付与などで選べば良いかと。
ブックオフオンラインで中古でも良いよ!という方は1-9巻のセットが2割程度安く買えますが、9冊とそれなりの量があり新しい巻になるにつれて割引率が低くなるのでそれほどお買い得とは言えないかも知れません。ただ、1-9巻セットで購入した場合それだけで送料無料の基準はクリアするので送料を気にせず少し割安でまとめ買いできます!