アニメ シュヴァルツェスマーケン 感想と色々まとめ

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カテゴリ:SF

放送時期:2016年 – 1月


 あらすじ

人類に敵対的な地球外起源種「BETA」。
火星や月は既にBETAに支配されており、地球では1973年のBETA来襲以来人類との戦争が続いている。時は1983年のヨーロッパ。
ミンスクハイヴ(BETAの巣)により膨大な数のBETA群に対し、ヨーロッパ諸国は東ドイツを盾としてBETAの侵攻を押しとどめ、その間に海外への疎開を進めていた。東ドイツ最強の戦術機中隊。「第666戦術機中隊”黒の宣告”(シュヴァルツェスマーケン)」中隊に所属するテオドール・エーベルバッハは自分以外の何者をも信用せず、ただ己の生存の為だけに戦っていた。
ある日、テオドールが中隊長のアイリスディーナと共に、戦場で孤立していた西ドイツ軍のカティアを救出した事から物語は始まる。


 感想

最初はマヴラブのスピンオフ物と知らずに見ました。
原作などと設定は同じものが使われていますが何も知らないで見ても十分楽しめると思います。
元の話よりもこちらの方が面白かったくらいです。


単純に東西ドイツの時代背景に地球外生物(BETA)と人類の戦いを混ぜ込んだ感じが好きでした。
ロボット戦争物というよりは人の気持ち的な部分に触れた作品だと思います。
「それでも俺は、キミを守りたい。そう思ったんだ」
1話の最初に主人公が言うセリフです。
この時は意味が分からないですが良く覚えておいてもらうと感動が2割増しくらいにはなるはずです。正直12話で終わらせるのは勿体無いくらい面白かったです。


主人公の意識的な変化や情勢の変化などの展開が早くて、もう少し細かい描写なども見たかったと思いました。BETAとの戦いは何回か出てくるのですが、どれも似たような感じだったのでそんなにでした。 ロボとBETAはおまけ程度に考えて、戦争・クーデター物だと思って見るといいと思います。(なのでそのジャンルが好きな方にはオススメ)


オープニングのfripSideは、個人的に一番と言って良い位好きなので、最後の戦いの時にwhite forcesが流れた瞬間は鳥肌でした。エンディングはカティア役の田中美海さんとアイリス役の山本希望さんのユニットで各ソロバージョンもあるのでそちらもオススメです。
原作で特に続きが見れる訳ではないのですが、全7巻の小説なので読んでも損はないと思います。(外伝は除く)


シュヴァルツェスマーケン 1 神亡き屍戚の大地に (ファミ通文庫)


 個人的オススメ曲

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 主要キャラクター

テオドール
声 – 鈴村健一
アイリスディーナ
声 – 山本希望
カティア
声 – 田中美海
グレーテル
声 – 安野希世
アネット
声 – 安済知佳
ファム
声 – 加藤英美里
アクスマン
声 – 成田剣
キルケ
声 – 沼倉愛美
ベアトリクス
声 – 田村ゆかり
リィズ
声 – 南條愛乃

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シュヴァルツェスマーケン 公式PV



fripSide「white forces」公式MV