【アニメ感想】 終わりのセラフ 吸血鬼!バトル!でもちょっと子供っぽいかなぁ 全12話 あらすじと感想

2019年11月2日アニメ感想, ダークファンタジー, ファンタジー中村悠一, ファンタジー, ゴスロリ, 幼女, 和風, シリアス, 2015年, コミック原作, 櫻井孝宏, バトルアクション, 岡本信彦, 入野自由, 石川界人, 悠木碧, 早見沙織, 遠藤綾, 井口裕香, 吸血鬼

終わりのセラフ

ぷちっとメモ

icon-film Amazon primeで1話無料で見られる。
icon-book 原作コミックス最新刊は18巻。
icon-book グレンのスピンオフもある。

カテゴリ:ダークファンタジー
放送時期:2015年 – 4月

 あらすじ

突然発生したウイルスにより大人たちが死に絶え、人間社会が崩壊してから4年。残された子供たちは吸血鬼たちが住む地下都市に囚われ、血液を提供する代わりに生かされるという家畜同然の生活を送っていた。百夜優一郎は孤児院で「家族」だったミカエラたちと共に地下都市からの脱出を試みるが、吸血鬼の貴族に見つかり優一郎だけが地上に生還する。それから4年後、吸血鬼への強い憎しみを胸に秘めた優一郎は帝鬼軍の門を叩く。その一方で、地下の吸血鬼の都市で死亡したと思われていたミカエラは、第3位始祖・クルル・ツェペシの手により吸血鬼となって生き伸びていた。

 

 感想

コミック原作で結構有名な作品だと思います。コミックスは全部追っていて1クール目はコミック4巻までの内容で2クール目へと続いていきます。序盤は世界観の説明とかが多いのでメインのストーリーとしてはそれほど進まないかもしれません。進みませんが終わりのセラフの世界観を堪能できる感じがそれはそれで面白かったです。

 

原作より幼く感じました

アニメ化にあたってはキャラデザが少し変かなと思う程度でした。全体的にキャラが幼くなった気がして、「ガキが偉そうに感」が強くなったのと色使いが鮮やか過ぎてシリアスな世界観に合わないように感じました。君月なんて髪の色がピンクべた塗り過ぎて斉木楠雄かと思いました。ただ、声優さんの声が入る事によってキャラクターの魅力は数段上がっていると思います!早見さんのシノンとか
井口さんの三葉とか可愛かったですが、やっぱり少し幼く感じてしまって良かったけど勿体ない感じ。幼く感じても気にならないクルルに関しては最高としか言いようがない!声が悠木碧さんで元々あおちゃんが好きなのもあってこれだけでも見る価値ある!やっぱり吸血鬼似合うなぁと思わざるを得ません!!

 

次に期待の残る1期

どのアニメでも1期は準備段階が多くこの作品も同様でした。1期は謎が多く残るというかわざと残している感じかも知れないのと、キャラがまだ少ないので2期になったら話自体も動くと思いますので按針してください。個人的には2期の方がストーリー、キャスト、あと好きなOP・EDだったのでお気に入りかも。そもそも原作自体が好きなのですが、ミカエラが女の子ならいいのにと思いました。家族愛なのは分かっていますがBLっぽい展開が嫌だなぁと。それは2期の記事でまた触れます!

アニメ配信情報

 主題歌

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 主要キャラクター&キャスト

百夜優一郎
声 – 入野自由
柊シノア
声 – 早見沙織
早乙女与一
声 – 岡本信彦
君月士方
声 – 石川界人
三宮三葉
声 – 井口裕香
百夜ミカエラ
声 – 小野賢章
一瀬グレン
声 – 中村悠一
柊真昼
声 – 遠藤綾
クルル・ツェペシ
声 – 悠木碧
フェリド・バートリー
声 – 櫻井孝宏

 

TVアニメ 終わりのセラフ PV

 

終わりのセラフ (ジャンプコミックス)

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