【アニメ感想】 終わりのセラフ 名古屋決戦編 2期はBL感が強いような気が・・ 全12話 あらすじと感想

2019年11月2日アニメ感想, ダークファンタジー, ファンタジーコミック原作, ファンタジー, ゴスロリ, 幼女, 和風, シリアス, やなぎなぎ, fripSide, 2015年, 中村悠一, バトルアクション, 櫻井孝宏, 岡本信彦, 入野自由, 石川界人, 悠木碧, 早見沙織, 遠藤綾, 井口裕香, 吸血鬼

終わりのセラフ 名古屋決戦

ぷちっとメモ

icon-film セラフの1話がAmazon primeで1話無料。

カテゴリ:ダークファンタジー
放送時期:2015年 – 10月

 あらすじ

吸血鬼達の新宿襲撃戦から7日後、優一郎は柊暮人に呼び出されて尋問を受ける。吸血鬼側のスパイだと疑われた優一郎は、同時に自分が暮らしていた孤児院が身寄りのない子供を集めて人体実験をしていたことを知らされる。鬼呪装備の「具現化」や「憑依化」を知った優一郎は訓練を開始し、優一郎や君月が苦戦する中、与一は早々に具現化に成功する。そして名古屋を舞台に大規模な人間と吸血鬼の戦いが始まると、「終わりのセラフ」を巡る戦いも動き始める。

 

 感想

純粋な続きです。不満な点は1期の記事で書いた所とほぼ同じ。名古屋決戦編はコミックの5巻から11巻までの内容で塩の王がカッコ良い!までです。名古屋編中盤くらいから優一郎とミカエラの絡みが多くなり、吸血衝動も相まってBL感が強い気がする。アニメ化されてる事によってそのあたりが少し濃いめに見えてしまっただけかもしれませんが。

 

キャラ増えたのと主題歌が良いです

この名古屋編は人間と吸血鬼の抗争がメインで描かれるので、人間側の暴走、セラフの実体化などストーリー的には新しい事が結構でてきます。そうして話の幅が広がった事によってキャラも増え今後重要なキャラクターとなる鳴海も登場します。鳴海を演じられている細谷さんが男性の声優さんでは一番好きな声優さんなので名古屋編の最大の功績は鳴海の登場かも知れません。あたりまえですが、あおちゃんのクルルの可愛いのは名古屋編でも一切変わりはありませんのでご安心を。あとはオープニングがfripside、エンディングがナギさんなのも高評価でキャスティングに関しては1期よりも惹かれる要素が多かったと思います。

 

BL感強いのは我慢しましょう

作品としてはある程度の新事実などがわかったりしてひと段落で終わります。終わりのセラフとしては序盤の導入部分と現在進行している色々な真実に向けた話のちょうど中間にあるんじゃないかなと思うのがこの名古屋編です。この先はどんどん新しい事実(設定?)が出て来てそれをクリアしていくのが続き、みんなの中にいる鬼の事とか、グレンの事とか、柊のクーデターとか、クルル助けねばとか面白そうな展開がいっぱいです。ネタバレあんまりさせたくないのでこのくらいしか書けませんがもっといろんな事が起こっているので是非コミックスを読んでみてください!

アニメ配信情報

 主題歌

オープニングテーマ ダウンロードはコチラ

エンディングテーマ  ダウンロードはコチラ

 主要キャラクター&キャスト

百夜優一郎
声 – 入野自由
柊シノア
声 – 早見沙織
早乙女与一
声 – 岡本信彦
君月士方
声 – 石川界人
三宮三葉
声 – 井口裕香
百夜ミカエラ
声 – 小野賢章
一瀬グレン
声 – 中村悠一
柊真昼
声 – 遠藤綾
クルル・ツェペシ
声 – 悠木碧
フェリド・バートリー
声 – 櫻井孝宏

 

TVアニメ 終わりのセラフ名古屋決戦編 PV

 

終わりのセラフ (ジャンプコミックス)

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ にほんブログ村 漫画ブログ おすすめ漫画へ にほんブログ村 アニメブログ 声優へ