【アニメ感想】 ソードアート・オンライン オーディナル・スケール 劇場版 あらすじと感想 →なんか色々無理がある気が・・

2019年9月3日アニメ感想, ファンタジー, バトルファンタジー

ぷちっとメモ

icon-book コミカライズは最新刊は4巻

カテゴリ:バトルファンタジー
上映時期:2017年 – 2月

 あらすじ

ナーヴギアの後継VRマシン、アミュスフィアに対抗するように、一つの次世代ウェアラブル・マルチデバイスオーグマーが発売された。フルダイブ機能を排除した代わりに、AR(拡張現実)機能を最大限に広げた最先端マシン。オーグマーは覚醒状態で使用することが出来る安全性と利便性から瞬く間にユーザーへ広がっていった。その爆発的な広がりを牽引したのは、オーディナル・スケールと呼ばれるオーグマー専用ARMMO RPGだった。アスナたちもプレイするそのゲーム に、キリトも参戦しようとするが、オーグマーとオーディナル・スケールに隠された真実が見え始める。

 

 感想

今までVRMMOをメインに展開していたSAOですが、今作はARという事でどうかなと思いながら見ました。結論からいうと、深く考えないで見るなら大丈夫だと思います!内容的にはSAO時代から続く話なので懐かしいのもあったり、ARなのでアバターではないみんなが見られる部分は良かったと思います。

 

アニメとテイストが違う

SAO時代のなつかしさやみんなの私服の新鮮さはあるものの、特にこれと言って山場がないまま話と時間だけが過ぎていきます。初期から回を重ねるに連れて無駄に哲学的になっていくキリトなど今回も健在でそろそろこの作品が何を言いたいのかわからなくなってきました。作中の描写もアスナの入浴シーンとかキリトとのイチャイチャシーンとかアニメよりも恋愛部分が多く描かれていて、見たいのはそういうのじゃないようというシーンも多々ありました。

 

ARなのに・・

深く考えてしまうとわからないような無理なような部分が多々ありました。オーディナルスケールはARなのでその場に敵は居ません。描写を見る限りではプレイヤーの使う武器も握りの部分だけでその先は実際にはありません。なのに・・敵と戦っている時に吹っ飛んだりはじかれたりしているのは何にぶつかっているのでしょう?キリトとエイジのラストバトルの時もその武器で戦っていて、握りしかない武器ではスカスカしてしまうだけの気がするのですが謎です。そのあたりを踏まえると、この作品でARは無理だったんじゃないかなと思ってしまいました。

 

ラストバトルは良かった

最後にアインクラッドのラスボスとみんなで戦うシーンだけは凄く良かったです!みんながSAO時代のアバターになり、ALOやGGOのキャラたちも集合して戦うシーンは圧巻!特に最後の最後にアスナが来てユウキと重なる部分は鳥肌が立ちました。やはりARで描くのには無理があったんだなと、あらためてVRで描かれるSAOの良さを確認できるようなシーンでした!

 

アニメ配信情報

 
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 主題歌

 主要キャラクター&キャスト

キリト
声 – 松岡禎丞
アスナ
声 – 戸松遥
ユイ
声 – 伊藤かな恵
シノン
声 – 沢城みゆき
シリカ
声 – 日高里菜
リズペット
声 – 高垣彩陽
クライン
声 – 平田広明
リーファ
声 – 竹達彩奈
ユナ
声 – 神田沙也加
エイジ
声 – 井上芳雄

 

TVアニメ オーディナルスケール PV

 

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