【アニメ感想】 東京ESP 喰霊の作者が原作の超能力バトル作品!設定がぶっ飛んでる所が結構好き。 あらすじと感想

2020年6月18日アニメ感想, アクション, SF木戸衣吹, 田所あずさ, 三澤紗千香, コミック原作, 2014年, XEBEC, バトルアクション, SF

東京ESP アニメ

放送時期:2014年 – 7月(全12話)

「東京ESP」のあらすじ

貧乏学生の漆葉リンカはある日、空飛ぶペンギンとそれに追われる光る魚の群れに遭遇する。
そして、魚の1匹が彼女に入り込むことでリンカは物質をすり抜ける超能力(ESP)を手にした。同じくESPを手に入れた先輩の東京太郎と共に、リンカは同じように魚に入り込まれた超能力者によって起こされる様々な事件に遭遇することになる。

 

アニメ配信情報

 

「東京ESP」の感想

コミック原作でコミックは1部と2部に分かれています。アニメはコミックの1部の部分で終わりました。1話目に11話目を先に見せプロローグのようにしているのですが、1話丸まるやったので何も知らない人は「?」がいっぱい出そうでした。自分も1話じゃない所から見ちゃったのかと思った。ちなみに1話の序盤で原作者の前作、喰霊に出てくる黄泉と神楽が待ち合わせしてます。

 

バリエーション豊富な内容。

基本的には原作のストーリーに沿っていますが少しだけ内容が違いましたし、実質11話で6巻までの内容をやらないといけないので細かい描写なども削られて、逆に美奈実の回想が多かった気がします。原作では攫われない東が攫われて美奈実との絡みが増えていましたので、美奈実が裏ヒロインの様な立ち位置に置かれるように内容を変えているように感じました。ともあれ、教授の奥さんの話などは奥さんが良い奥さん過ぎて感動しましたし、終盤で出てくるペリカンのペリコの声が茅原実里さんだったりするなど色んな部分で満足できた感じです!

 

2部も見られるコミックス。

原作は1-6巻で1部、7-16巻で2部なのでアニメのその後が内容的には本番といった感じ。2部では新しいキャラも沢山でてきますし、ストーリーの最終的な終わりもちゃんと見れるのでオススメです。アニメより原作の方がじっくり丁寧に話を進めているので内容が濃厚だと思います!

 

 

「東京ESP」の主題歌

オープニングテーマ ↓視聴できます↓

エンディングテーマ  ↓視聴できます↓

挿入歌 ↓視聴できます↓

 

 主要キャラクター&キャスト

漆葉リンカ
声 – 木戸衣吹
東京太郎
声 – 河本啓佑
黒井小節
声 – 相沢舞
江戸山紫
声 – 田所あずさ
大空歩
声 – 緒方恵美
ペギィ
声 – 水原薫
教授
声 – 川原慶久
東美奈実
声 – 三澤紗千香

 

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ にほんブログ村 漫画ブログ おすすめ漫画へ にほんブログ村 アニメブログ 声優へ