【おすすめ漫画】 とつくにの少女 あらすじと感想 →絵本のようなダークファンタジー作品

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ぷちっとメモ

icon-book Renta!だと少し安く読める。
icon-book 最新刊は7巻(2019/3/9)

カテゴリ:ファンタジー
掲載媒体:月刊コミックガーデン
既刊:7巻(2019/3/9発売)

 あらすじ

昔々、人間の棲む国「内つ国(うちつくに)」と人外が棲み呪われた国「外つ国(とつくに)」があったが、内つ国にも呪いが拡大していた。ある日、主人公で人外である先生は外つ国に捨てられてしまった人間の少女シーヴァを拾い面倒を見るが、シーヴァが捨てられたことや内つ国には戻れないことを本人に伝えるべきか否かを悩むこととなった。また、先生は実は元は人間だったが、外つ国で呪われたために人外の姿となっていた。このため、シーヴァに呪いが移らないように身体が触れることを恐れていた。

 

 感想

北欧の絵本のような白と黒の綺麗な絵と世界が特徴的な作品。呪われた外つ国の者であるせんせいとシーヴァのたどたどしいながらも一緒に暮らす様子と、内つ国と外つ国、黒の子の抱える呪いの謎が少しずつ解明されていくダークファンタジー作品でした。

 

気持ちよく展開していく

序盤は外つ国に捨てられたシーヴァと、そのシーヴァを拾ったセンセイの生活が主に描かれていて、順調そうに見られる2人の生活の中で、おばさんを待っている部分や仲良しのセンセイに触れられないシーヴァの寂しさのようなもの垣間見えて少しかわいそうにも見えました。センセイもシーヴァの世話をしようとしていても、口がないので味がわからなかったり触れられないのでおんぶできなかったりとお互いにやるせない部分も多いようです。そして黒の子の出現によって少しずつ分かっていく呪いの謎とシーヴァの出生の秘密など、これから徐々にわかっていきそうな感じです。

 

幻想的な雰囲気の漫画

現在は5巻まで出ているのでこれから読むにもまだすぐ置いてける段階!白と黒の色使いが特徴的で動きもあまり無いのでアニメ化には向かないかも知れませんが、とても綺麗で心温まるようなシーンも多いので絶対におすすめの作品です!追記:7巻まででましたね!そろそろストック的には、、!

とつくにの少女(ブレイドコミックス)

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