【アニメ感想】 うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。:冒険者と幼女の少し変わった日常ファンタジー。 あらすじと感想

2020年4月25日アニメ感想, ファンタジー沼倉愛美, 岡本信彦, ラノベ原作, 2019年, キャラソン, 可愛い, 魔法, 幼女, 日常, ファンタジー, 高尾奏音

うちの娘 アニメ

放送時期:2019年 – 7月(全12話)

「うちの娘」のあらすじ

魔人族の少女・ラティナは、予言によって祖国を追放され、自身が暮らしていける土地を求めて父親と隣国を目指していたが、その途中、父親は森の中で行き倒れてしまう。一人残されたラティナが彼の亡骸のそばで途方に暮れていたところ、森へやってきた冒険者・デイルと出会った。

デイルは身寄りのない彼女を見捨てられず、下宿しているケニスとリタ夫妻が営んでいる酒場「踊る虎猫亭」で彼女を育てることを決意する。そんな2人は寝食を共にする中で少しずつ、しかし確実に、お互いにとってかけがえのない存在となってゆくのであった。

 

 

「うちの娘」の感想

ラノベ原作のファンタジー作品でした!冒険者やら魔人族やら魔法やら王道ファンタジーに良くあるような要素は取りこぼしていないものの、戦闘などがメインではなく主人公のデイルと共に街で生きていく事になったラティナの日常がメイン。一般的な日常物にファンタジー要素と少し冒険的な要素を組み込んだような作品です。

 

王道ファンタジーと日常を足して割った感じ。

世界設定などは可もなく不可もなくなファンタジーですが、キャラ設定はラティナの友達やその家族、ジルベスター達常連客の冒険者なども含めてしっかり作りこまれていました。そのくせ一番微妙なキャラ設定なのが主人公のデイル。この前18歳になったばかりと言っていたのくせに街で一二を争うくらい強いそうで、魔法も使えて神官の資格持ってて謎の一族出身って、正直これは盛りすぎましたね。この作品は結局ラティナの可愛さで持っているようなもんだと思うので、デイルはこんな高ステータスじゃない冒険者でも話は組み立てられたと思います。逆にこれほど高ステキャラにしたせいでバカっぽいキャラを付けないと成り立たなくなって、結果的にデイルがちょっとウザいと感じてしまった。物語を構成する作業の時点で少しだけ方向が違っていればもっと良作になっていたと思います。

 

高尾奏音さんのラティナで12話持ちこたえた!

高尾奏音さんの演じたラティナがべらぼうに可愛いのがこの作品最大の魅力!!このキャストが違っていても個人的な作品の評価は違っていたと思います。高尾さんはまだ17歳という事で出演作品は少ないのですが、今後がかなり期待の声優さんです!このすばのアプリでアイリスの声とかもやっているので、もしこのすば3期あれば出演は濃厚そうかと思ってる( *´艸`)

オープニングと最終話のエンディングもラティナのキャラソンでそれもまた可愛い!高尾奏音の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。そんなレベル。

 

原作は読んでないのですが一応コミカライズも出てます。ですが、コミカライズはアニメの所まで進んでいないのでアニメを見たらコミカライズは見なくても良いかも知れません。なによりアニメでないとラティナ(のんのん)の声が聞けないのでこの作品に関しては断然アニメ推しです!歌もすごーく可愛いので是非聞いてみてください。

 

 

「うちの娘」の主題歌

オープニングテーマ ↓試聴できます↓

エンディングテーマ ↓試聴できます↓

↓試聴できます↓

 

 主要キャラクター&キャスト

ラティナ
声 - 高尾奏音
デイル
声 - 岡本信彦
ケニス
声 - 小山剛志
リタ
声 - 沼倉愛美
クロエ
声 - 桑原由気
ルディ
声 - 田村睦心
シルビア
声 - 高野麻里佳
ジルヴェスター
声 - 西村知道

 

TVアニメ うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 PV
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