【アニメ感想】 ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド みんなが大好きなヴァンパイアもの。 あらすじと感想

2020年6月16日アニメ感想, ダークファンタジー, ファンタジーシリアス, 吸血鬼, 伊藤静, 斎藤千和, 悠木碧, 中村悠一, コミック原作, 2010年, 学園, バトルアクション, 人外, 幼女, ゴスロリ, ツンデレ, お姫様

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド アニメ

放送時期:2010年 – 1月(全12話)

「ヴァンパイアバンド」のあらすじ

普通の高校生活を送っていた鏑木アキラ。しかし彼には幼い頃に交わした誓約があった。それはヴァンパイアの女王に仕えるというもの。そんなアキラの前に一人の少女が現れる。その少女こそがヴァンパイアを統べる女王にして夜の闇に君臨するミナ・ツェペッシュだった。

彼女の目的はヴァンパイア専用居住区=ヴァンパイアバンドを設立する事。空想と思われたヴァンパイアの出現と、日本における特区の建国。戸惑う人々はヴァンパイアと共存すべきか否かを模索し、そして対立するヴァンパイア勢力は女王の座を降ろさんとミナの命を狙う。

 

 

「ヴァンパイアバンド」の感想

少し昔のアニメ作品でしたがアニメ単体としては十分満足のいく作品でした!絵に少し特徴があるので好き嫌いが分かれるかもしれませんが、ヴァンパイアや人狼などバトルファンタジーが好きな人には結構たまらない要素が多いと思います。

ヒロインもヴァンパイアの姫だし、独自の科学技術などのSFや、主人公が記憶喪失という設定なのでその辺りに関係したミステリーなど色々な要素が盛り込まれていて結構豪華。ちなみに、主人公の記憶喪失はアニメオリジナルで、原作ではすんなりミナの側近になっています。

 

悠木碧ちゃんの吸血鬼良いなぁ。

なにより、ヒロインを悠木碧さんが演じている事!Sっぽい闇のある幼女がやっぱり超似合いますね!超可愛いですね!こういうキャラを碧ちゃんが演じた時の稀に見せる弱気で震えるような声がリアルで凄く好きです!!

他にもメインキャラに中村悠一さんや斎藤千和さん、サブキャラにも結構好きな声優さんが多くてキャストに関しては大満足でした!

 

少しだけ原作と違います。

原作コミックとアニメでは内容が結構ちがくて、アニメはアニメ内で終わらせる為にストーリーの変更と一部のキャラをアニメオリジナルに変更しているようでした。主人公のアキラの記憶喪失の部分などがソレにあたると思います。

コミックではアニメの続きに当たる部分まで続いていますし、続編の「スカーレットオーダー」も出ていますが、このスカーレットオーダーもかなり良い所で打ち切りになってしまったようで、更に続編がpixivで連載中。アニメに比べて原作の方は話が進むに連れて世界が崩壊していっているような気がします。大丈夫なのだろうか。。

 

コミックスは結構長いのです!

コミックはアニメとは内容が結構違うので1巻から読んでも改めて楽しめます!絵がそんなに好きな感じではなかったので見ていなかったのですが、見てみたら内容やキャストで十分に満足いける作品でした!じゃあコミックの絵ならと思ってコミックも読んでみましたがほぼ同じ再現度でした。結果としてアニメのクオリティは高かったという事っぽい。

追記:コミックスの種類が多いのでどれ読めばいいんだ?って方に詳細を書いておこうと思います。まず、最初は「ダンスイン ザ ヴァンパイアバンド」これは通常版が全14巻で愛蔵版が全7巻。どっちで読んでも大丈夫です!次が「スカーレット オーダー ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」これも通常版が4巻と愛蔵版が2巻出ていますのでどちらで読んでも良いです。最後に現行の第3章として「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド エイジ オブ スカーレット オーダー」タイトルなっが・・この通称「ASO」という作品が現在進行形ですのでこれの最新刊まで読んだら満足して新刊を待っていればOK!

 

 

「ヴァンパイアバンド」の主題歌

オープニングテーマ ↓試聴できます↓

エンディングテーマ ↓試聴できます↓

 

 主要キャラクター&キャスト

ミナ・ツェペッシュ
声 – 悠木碧
鏑木アキラ
声 – 中村悠一
三枝由紀
声 – 斎藤千和
久世僚平
声 – 千葉進歩
東雲ななみ
声 – 伊藤静
ヴェラトゥース
声 – 甲斐田裕子
ヴォルフガング
声 – 中田譲治
アルフォンス
声 – 黒田崇矢

 

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