【アニメ感想】 ゼロから始める魔法の書 全12話 あらすじと感想 →凄くしっかりまとまっていました!

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ゼロから始める魔法の書

ぷちっとメモ

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カテゴリ:ファンタジー
放送時期:2017年 – 4月

 あらすじ

教会暦526年、魔女と魔術が存在する世界。獣堕ちと呼ばれる生まれつき半人半獣の姿をした傭兵の「俺」は、高い魔術を秘めたとされる自身の首を狙う魔女から逃げている最中、ゼロと名乗る別の魔女に窮地を助けられる。ゼロは自身が書き著し、何者かによってら持ち出された「ゼロの書」という本を探していた。その本は魔術に代わる魔法という新しい知識が記されており、才能のある人間がそれを読めば、超常的な現象を引き起こすことができ、世界をも滅ぼしかねない危険な魔法書だった。ゼロに気に入られた傭兵は、自分を「普通の人間の姿に戻すことができる」というゼロの提案により、それを報酬に護衛として雇われ、失われた魔法書をめぐる旅に同行することになる。

 

 感想

ラノベ原作でアニメは2017年の作品なのですが、キャラデザなどの部分が少し懐かしい感じのデザインに感じました!しかもアニメ12話で原作の1巻相当なのでかなり濃厚なんだなと思います。アニメはウェニアス王国という1つの国の話だけで構成されていますが、原作ではウェニアス王国以外へと話は進んでいきます。

 

魔法、魔術の区別がしっかりとされていて、ゼロの作った魔法は基本的に生活を豊かにする優しさからできたのが特徴。それを悪用や戦いに利用されるゼロの悲しい気持ちも少し伝わってきます。なので魔法でのバトルのシーンは生活魔法を転用しての戦闘が主になるのでバリエーションは少ないです。その反面、魔術は発動まで時間が掛かるものの悪魔を召喚しての派手な戦闘が見られるので、魔法の戦いと魔術の戦いの描写の区別もちゃんと付いていて見ていて面白かったです。

 

獣墜ちと呼ばれる獣人の種類も豊富でメインで出てくるのはトラと狼だけですが、後半になるとモブとして豚や鹿、トカゲや牛などの様々な獣墜ちが出てくるので世界観として後半に行くに連れてファンタジー要素が強くなって更に良くなります。

 

穴ぐらから出たことの無かったゼロが実際の世界に触れていくのと、獣の傭兵との絆を深めていくのも見所です。人間っぽくなかったゼロの人間味が少しずつ出てきて涙を流すシーンなどはグっと来ます!しかも、傭兵が意外とモテる(笑)良く考えると強くて、料理ができて、もふもふなので結構モテる要素が多いので分かる気もする。

 

アニメは原作1巻相当で原作は11巻まで出ているので原作はこれから読んでみようと思います。すでに原作は完結済なのですが、主人公たちのその後が描かれた続編のラノベも始まっているのでチェックしてみます!

アニメ配信情報

 主題歌

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 主要キャラクター&キャスト

ゼロ
声 – 花守ゆみり
獣の傭兵
声 – 小山剛志
アルバス
声 – 大地葉
ホルデム
声 – 加藤将之
十三番
声 – 子安武人
ソーレナ
声 – 榊原良子

 

TVアニメ ゼロから始める魔法の書 PV

 

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